ダイオードレーザーを越えた脱毛

ー 新しいエネルギーソース ー


 eレーザーは2つの選択性の異なるダイオードレーザー(レーザーエネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組み合せたシナジー効果により、安全かつ確実に行なう新しい脱毛治療器です。
 日本の医療機関で行なわれている脱毛法は、針・レーザー・光・RFなど多岐にわたりますが、安全性や臨床効果が高く、治療時間が短い、日本での実績がある等の理由から、現在はダイオードレーザーによるレーザー脱毛が主流となり広く普及しています。
eレーザーは、そのダイオードレーザーにRFを組み合せ、軟毛やうぶ毛、男性のヒゲ、肌の黒い方など、従来治療が困難であった毛に対しても、有効な治療成績が得られる新しいレーザーの治療法として注目されています。

脱毛レーザーのスタンダード「ダイオードレーザー」と
軟毛・白髪まで治療可能な「
RF」の融合

レーザー脱毛 RF脱毛
毛からの放熱により毛包周囲が
 温度上昇します。
・然しエネルギーが時間によって
 減衰し、毛深い毛球部には充分
 なエネルギーが到達しにくい時
 があるのです。
RFは皮下3〜4mmの深部を
 中心に温度が上昇します。
・皮膚表面は熱発生を少なくし、
 深部はRFで毛根を弱め毛が焼
 けずにダイオードレーザー機能
 で最終的に脱毛します。

新機種レーザーは男性のヒゲにも対応出来ます!

所々にポップアップした毛が観察出来る。

照射部位全体の紅斑

眉の脱毛
脱毛前 脱毛後

額の狭い方を広くみせる脱毛技術
脱毛前 脱毛後



他の脱毛レーザーとの違い

種 類
特 徴 2005年に発表された最新脱毛装置。ダイオードレーザーの優れた臨床効果に加え、治療の難渋な軟毛や色黒肌へはRFでアプローチ。従来のレーザー脱毛よりも安全で高い臨床効果が期待出来ます。
現在の脱毛レーザーのスタンダード。メラニンに吸収されやすいため、肌の色に影響を受けやすい。 日本で最初にブームになった脱毛レーザー。メラニンに吸収されやすいため、肌の色に影響を受けやすい。
治療の特性
と適応
治療スピードも速く、痛みもさほど強くないため、全身どこでも治療が可能。 ワキ、ひざ下、腕など広範囲の脱毛治療向き。色素沈着部位、日焼けした肌は×。 ワキ、ひざ下、腕など広範囲の脱毛治療向き。色素沈着部位、日焼けした肌は×。
治療が困難な
部位と毛質
特になし 日焼け・色黒の方
色素沈着部位(乳輪等)
男性のヒゲ・軟毛
日焼け・色黒の方
色素沈着部位(乳輪等)
男性のヒゲ・軟毛