沖縄形成外科の産みの親




 沖縄でもっとも古くから形成外科、美容外科を標榜し(看板を出してよい事)、沖縄と云う地域にこの医療を広めてきた当山堅次先生も今年で満96才を迎えました。
 堅次先生は、日本形成外科の産みの親でもある警察病院形成外科の大森清一先生と大変懇意であり、その関係で日本の形成外科の聡明の頃より関わってきております。
 今でこそ多くの若手の形成外科、美容外科医が沖縄に沢山育ってきておりますが、この新しい学問を広める為に当時、世界や日本の最先端で優秀な医師が沖縄の地で手術をし、多くの病める方々を治しております。
この方々は、今や日本の第一線の医師となっておりますが、2代目の当山護先生とも親交が厚く、古き時代には形成外科、現在は日本美容外科の礎を築く源となっております。
 当山美容形成外科、その意味で大変古くて新しい経験を積み重ねておりますが、今回は当山堅次先生の96才の誕生日のお祝いを職員の皆様で祝って頂いた写真をお届けします。


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