| 鼻翼、鼻孔底縮小術 〜我々の分類、手術適応と応用例〜
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| 今回、我々は鼻翼、鼻孔底縮小術に関して、2部に分けて報告した。 @第1部は適応と分類に関してであり、當山分類として6型に分類してみた(図7参照)。 これ等を基本にして手術方法を3法(図4参照)に分け、それぞれの適応を示した。 過去にはSheenや内田氏分類による手術適応が報告されていたが、我々はさらに鼻翼や鼻孔底の広がりを巾広く見直し分類してみた。 第2部では、鼻翼から採取した組織を鼻翼延長に用いたり、鼻唇溝部へ移植した症例を示し、又、鼻翼縮小術のみでは効果を得られなかったケースもあり、その問題点を提示した。 さらに20年以上の長期経過観察が出来た2症例は、その後も好結果を得ている点も強調している。 |
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