新しい看護師さん
金城小百合さんと崎濱はづきさん


  あけましておめでとうご座居ます。
 今年も沖縄の女性の皆様方を美しくする為に当院では職員一同張り切って
 おります。
  昨年暮れからお二人の若き看護師さん
 小百合さんとはづきさんが当院の職員として加わりました。
 正にピチピチした働き盛りで、頑張る気力が旺盛な女性です。
 小百合さんは外科部門を担当していただき、はづきさんは看護学校専門課程に
 通うかたわら脱毛部門を担っております。
  このように若い力が当院の底上げに貢献しているおかげなのですが、
 にやついているのが院長自身なので黒子としては困っております。
 



ちいちゃんの細い目の巻


  院内に沢山の職種の方がおり、そのお一人が医療保険担当のちいちゃんです。
 彼女は小さな目をしているからちいちゃんとお呼びするのではありません。
 病医院で診察をする時、日本ではほとんどが医療保険でする訳ですが、
 診断・治療に関しそのすべてが点数で書き込むようになっており、「レセプト」
 用紙に診療報酬、すなわち治療費等の請求が病院から社会保険事務所になされ
 る訳です。
  点数の解釈やレセプト書きは大変ややこしく専門職でないと出来ないように
 なっており、コンピューターを操りながら細かい事務作業をされるちいちゃん
 の目はさらに小さくなってきています。
 但しちいちゃんの薬指にはきちんと結婚指輪がはめられている事を黒子は大き
 な目でしっかり見届けております。
 



当山の大奥の巻


  当院ではエステシャンが数人おられ、女性の方に必須となるお化粧の
 あれこれを指導します。
  術後のお客様に対し精神的な心のケアもします。
 大変重要な仕事なのですが、そこは女性の部屋ですのでめったに黒子などは
 足を踏み入れる事が出来ません。
  当山美容形成外科のエステはその意味で大奥と呼ばれておりますが、
 大奥を取り仕切っている女将が順ちゃんと艶ちゃんです。
 デコボココンビと云っても云い過ぎではありませんが(叱られるのを覚悟で)
 どっしりした方とちょこまかしたお二人である点は衆目一致した見方だと思っ
 ています。
  でもこの二人がいるおかげで女らしい和やかな大奥となっている事は間違い
 ありませんが、大奥は男子禁制ではありません。
 職員である黒子がご遠慮申し上げているだけなのです。
 



髪の毛の巻


  当院は男性の方も大勢お見えになります。
 美しくなりたいのは女性の特権とも云えない時代になってきたのですネ。
  服装に関する部分は当然、自宅で身支度を整えますが・・・かく云う私、
 黒子も実は出勤してからのおしゃれを楽しんでおります。
 病院に出勤してからは髪の手入れをするのです。
 今時の若者であると自負している黒子は髪のおしゃれに人一倍気を使っており
 ます。
 早朝の男子トイレの洗面台での数十分、昨夜のみだれた(?)髪をアップして
 今、流行のトンがり髪にする訳ですが、今度院長の髪型にも手をつけてみよう
 と密かに狙っているのです。
  然し院長は心と同様、髪の毛も癖があって困ります。
 



ドキドキハラハラの巻


  院長の流行オンチは困りものです。
 周囲の看護師さん方をいつもハラハラドキドキさせられます。
  若い患者さんは決まって診察室でこう云います。
 「私の眼をあの有名な歌手に似たように作って下さい」など希望を述べます。
 先日も看護師のさっちゃんがかわいい髪型で出勤してきました・・・が
 院長「あれ!今日のヘアースタイル、サザエさんの髪型なの?」
 若いさっちゃんを心から傷つけてしまいました。
 あの髪型はネ、今流行のポンパドールと云う若い女性に人気のヘアースタイル
 なのですよ、院長先生。
 誉めてもらえると喜んでいたさっちゃん、あれ以来ふさぎ込んでしまって
 います。
 院長のハラハラドキドキは続きます。
 



インターネットの返事の巻


  インターネットの時代、沖縄でも各ご家庭にホームアドレスが出来、
 携帯とも繋がる様になってきました。
  便利になってきたとつくづく感じ入っておりますが・・・。
 当院でも看護師さんなどがこっそり携帯など覗き込み友人、家族に連絡をして
 いるのは微笑ましいとも云えます。
 然し仕事中は厳禁にしてほしい!と黒子は思っています。
  規制出来ず困っているのはリーダーである院長自身がメールに係りきりであ
 る点なのです。
 一日に数十件のメールほとんどが美容医療に関する問い合せなのですから
 専門性もあり、やはり院長が直接メールでお答えしております。
  内容も身体に関する悩みばかりで、ご返事内容と共に心のこもった文章に
 しなければならず時間を要し便利になった分、困っているのです。
 



院長の足指の巻


  院長は裸足で診察しております。
 診察室の机の下ではもぞもぞ足を揉み解しながら・・・。
 痒いのでしょうか?水虫があるのでしょうか?院長の足先!
 いえいえ院長は自分の足を自分で洗わないのです。
 おかしな院長ですが、これは奥様がいつも院長を甘やかしているからなのです。
  院長は「結婚以来、自分で足の爪を切った事がない、足の爪は家内が切る
 ものだ!」と威張っております。
 黒子はその話を聞くたびにノロ気を聞かされているようで嫌な気分になるので
 すが・・・。
  先日、当院の主任、和美さんが院長の足汚いと大声で叫んでいました。
 その夜から院長の奥様はさらに忙しくなりました。
 爪のみならず足先迄、毎日洗うようになってしまったからです。
 院長のズボラには参ってしまいます。

 



男性ホルモンの巻


  アンチエイジングは流行で美容外科の各病院でもあれこれ対応しています。
 皮膚科や内科の先生方とも連携し治療方針を決めますが、
 米国のアンチエイジングは人間は永久に生きてもらう事、
 つまり死なない生物を作る事を目的としているから、
 くちアングリの目標となっています。
  先日も当院の院長先生、某アンチエイジング学会に出掛け、ホルモン療法
 つまり、性ホルモンや成長ホルモンの作用を勉強して帰って参りました。
 そして最近男性ホルモンの衰えが目立つ院長は気分だけでも若返ろうと
 若い女性に積極的に声掛けを始めました。
 英雄色を好む、この事が男性ホルモンの源と云われたかららしいのですが・・・
 声掛けだけで男性ホルモンが増えますでしょうか?
 興味深く黒子は見守っている最中です。
 



黒子の学会参加


  日本美容外科学会は権威ある医者の学術集会です。
 年に3回程度開催され、当院の院長も全国大会の学会長を引き受けた事が
 あります。
 この学びの場は外国など時としてご婦人同伴ですが、
 アメリカの奥様方は医者であるご主人をサポートしている自負があり、
 単なる物見遊山の観光では満足されない方々ばかりなのです。
  その結果、アメリカ美容外科学会は奥様方の病院経営のご苦労を発表し
 たり、意見交換をする場も作られてきたと云うから驚き桃の木です。
  日本でも数年前から看護師さん、エステティシャンさんが独自に
 美容外科領域の種々な事を討論する学会が開催され、
 過去には当院の従業員5〜6人勇んで参加してきました。
 自慢するほどではありませんが、
 実は黒子も1回のみですが参加したのですよ。



帰りたくても帰れない彼女


  当院のピカ一エステシャンであるりんちゃんは現在可愛い赤ちゃんの
 育児中です。
 そろそろ1年を経ておりますので職場復帰の時期なのですが・・・。
  彼女は当院にとって欠く事のできない素晴らしい腕前のエステシャン
 なのです。
 彼女の手先の動きは芸術的で、術後の患者さんに対するお顔のマッサージ
 などされますとついついウトウトと寝入ってしまうほどの腕前なのです。
 その為、病院では早く彼女が帰ってきて手助けをしてほしいと願っている
 のですが、実はお子様をお預けする保育所が探せないのです。
  働く女性にとってなんとも悩ましい世の中で、当山美容形成外科も
 困っています。
  将来はりんちゃんのお子様共々に働ける職場にしたいのですが、
 厳しい現実が横たわっております。



見学に訪れたのは小学生


  小学生でも職場体験があるのを知って驚きました。
 先日お二人の可愛らしい小学6年生が当院を訪ねて下さいました。
  黒子の職場は手術を主体にする病院ですから、
 患者さんの了解を得て手術場に入ってもらいました。
 熱心にメモ書きしている様子で、院長が「患者さんの手を握って励まして
 あげて下さい」とお二人に告げました。
  強く手を握っていたのですが、
 そのうち緊張のあまり突然倒れてしまいました。
 あわてたのは手を握ってもらっていた患者さんの方です。
 手術より先に倒れたお子様を介抱する事になりました。
 然し、数十分後、起き上がった小6の彼女は元気良くもう一度手術を見たい
 と云い出し職員一同ビックリしました。
  将来はお医者さんを目指すそうですが、
 良い経験になったらと願っています。



新看護師さんは元患者さんだった


  過去にさっちゃんは当院の熱心(?)な患者さんだったのですよ?
 彼女のどこの、何を治療したかはお教えする訳にはいきませんが・・・。
  そうです。医療従事者には患者さんに対する守秘義務があるからです。
 その後、熱心な患者さんであったさっちゃんが今度は職員に採用され、
 熱心な当院の看護師さんになったのです。
  つまり当山美容形成外科を内外からもきちんと診てもらえる立場になった
 訳です。
  大切な患者さんの意見として彼女が気付いた内部の改善すべく点をより
 良くしていかねばならないと云う事になります・・・
 が然し、彼女は新入職員でもあり、先ずはどのような事が自分の役割なのか
 今の所は右往左往している所です。
 その為、改善にむけてはお互いにもう少し時間がかかりそうな現実です。



静脈注射は痛いですか?


  先日、院長が点滴を打っていました。
 静脈注射ですから血管内に針を通すのはご存知の通りですネ。
 院長の腕に針を刺したのは4月から入ってきた新看護師の
 トコちゃんです。
 トコちゃんはなりたてほやほやの看護師さんですので、あまり点滴をした事が
 ありません。
  その為、院長みずから「自分の血管を刺してごらん」と腕を出したのです。
 えらいですネ。院長先生は!
 然し、痛そうな顔をちょこっと見せておりました。
 弱虫ですネ、当院の院長!
 トコちゃんは緊張し、大真面目ではあります。
 見事1回で血管を捉える事が出来ました。
 さすがですネ新人看護師さん、もう立派な立ち振る舞いです。
  エ〜!トコちゃん次は黒子の腕に針をさしてみたいですって、
 黒子は病気ひとつした事のない元気な若者なのですよ!



痛みの原因


  昨夜から突然、胃が痛み出しました。
 数日前の連休、当院のエステティシャンや看護師さん数人と広島での形成外科
 の勉強会に行きました。
 その時、お昼の医療の勉強はともかく夜になるとご一緒した淑女の皆様方から
 手痛い歓迎を受けたのです。
  お酒のお強い彼女達は旅先ともなると大いに羽根を伸ばし攻撃の的になるの
 が黒子なのです。
  飲むといじめが始まり「今晩いかが?」などは良い方の例えで、女性群全員
 で「いためるわよ」などと男性は私一人ゆえ旅先での不安も出ました。
 あれやこれや悩みが多い広島出張でしたが、帰ってきたとたんに胃が痛み出し
 たのです。
  原因は?あの時の彼女達の言葉のいじめなのか?
 いずれにしろ胃カメラを飲む羽目になっていますが、痛い旅の思い出はまだ
 続いているのです。



病院の悩み


  病院は人海戦術を要する仕事場と云えます。
 医療従事者が患者さんお一人びとりの悩みをお聞きする仕事は大切で手をぬく
 事をしてはいけませんし、流れ作業的行為も禁忌と云って良いかと思います。
  患者さんも医師や看護師に悩みを聞いてもらえば、それだけで病気が治って
 しまう方もおり、我々は時間をかけて患者さんに対応しなければなりません。
  然し、病院には多くの方が悩みを抱え一度にご来院いただくのも事実ですの
 で、そのような方に対する接遇は多くの職員でもってお相手していく事になり
 ます。
  でも不思議なのは、失業者がこんなに溢れているのに、病院はいつの時代も
 人手が足りない所なのです。
 何かが欠けているように思うのですが、この悩みどなたか聞いていただけない
 でしょうか?



男か女か?


  驚いた!男性を女性に変えたりする手術は性転換手術ではなく、正式には
 「性別適合手術」と云う事でありました。
 つまり、外性器と心の性は別で、身体は男性なのに思考は女性として行動す
 る方に対し心と身体を一致させる手術と云う事になるそうです。
  第一人者である亜子先生からお聞きしました。
 然し、不思議でしたネ、黒子も時々女性っぽく泣きたい時もありますし、
 赤いお洋服など着たい心の動きもあるのです。
  黒子の奥様もたまに男の様に怒りだす時があり、性別適合手術を受けた方
 が良いのかなぁ〜などと考えてしまいますが・・・。
  やはり黒子の奥様、かわいくいつ迄も美しい女性であってほしいと願って
 います。
 だって黒子が生まれたばかりの赤ちゃんにおっぱいを飲ませる訳にはいきま
 せん。
  



女だてらに


 日本でも性転換手術は以前から可能であったと亜子先生からお聞きしました。
 そして性転換手術は正確には性別適合手術と云うのだそうです。
  女だてらにと云うと多くの女性の皆様方からお叱りを賜りそうですが・・・
 ここではやはり女だてらと云う言葉以外見つかりそうもないお話なのです。
 もうおわかりの如く、亜子先生は女医さんなのです。
 このお方がなんと日本で最初の性転換手術、つまり性別適合手術を手術した
 先生なのです。
  男から女にかえる手術を女だてらにやってしまったと表現するとやはりお叱
 りを受けるでしょうか?
 或いは女性の地位や力はもはやこの位当たり前の時代になってしまったとも
 云えるのでしょうか?
 それにしてもいやはや亜子先生の美しさにも驚いている黒子なのですが・・・ネ。



当山美容形成外科55周年


  黒子が当院で働き始めて数年が経ちましたが・・・
 就職前より当山美容形成外科は良く知っておりました。
  長い歴史があり、沖縄で始めて美容外科を始めた事など風の便りで知って
 いたからです。
 でも、55年もの歴史があったとは知りませんでした。
 本当に驚きましたネ。黒子の年令より年をとっており、年齢が刻まれている
 事実を知ったからです。
 黒子も最近こそ医療とはどんなものか事務作業など雑多な仕事をこなし覚え
 始めておりますが、それは正に「門前の小僧習わぬお経を読む」の例えと
 一緒なのです。
 また病院の仕事は奥が深く門前の小僧はどうしようもないと思う事度々です。
  黒子が55年経った時、医療はどのように変わり、社会はどう変化している
 のか想像すらつきませんが・・・ネ。 



あっぱれお母さま


  肝っ玉お母さんの看護師さん、ビックなお母様でいつもにぎやかです。
 そのK看護師さんの息子さんが今回、少年野球チーム全国大会で見事16位に
 入賞しました。
  Kさんは子供の為に1週間病院を休み、身体を張って応援しに行きました。
 子供さんも元気ですが・・・Kお母様は尚の事、元気印でもあります。
 野球大会に参加したKさんが感動の上に又、感動したお土産話に我々も又、
 感動してお聞きしました。
 息子達は、流行のゲーム遊びより野球一筋に打ち込んでいるご家庭ですので、
 家族愛も我々を感涙させます。
  16位の成績ですが入場行進等を含め、礼儀正しく一糸乱れぬチームワーク
 の良さは大会参加チーム中No1の呼び声高く特別表彰も頂いたそうです。
 あっぱれ親子とチームですネ。



秘書のゆみさん


  当院の院長、盛んに学会発表を続けています。
 医者は常に勉強の積み重ねが大切なのは黒子とて理解出来ますし、日々の診療
 の中から役立つ医療知識を後輩医師へ伝えるのも医師の仕事、そして広く人類
 幸福への道・・・その様にも思っているのです。
 然し、休む間もない沢山の仕事量であり、大変なのは学会の手助けをする秘書
 のゆみさんも一緒です。
  毎回の学会発表毎に過去のデータを整理・比較していく裏方の仕事を任さ
 れている事になりますから・・・。
 期日が迫ってくるとなおさら焦りがあり、締め切り間際に大慌てします。
 それでもさすがに当院の秘書はやりくり上手で見事に仕事を整理整頓してい
 きます。
 院長の学会発表の成果はすべてゆみさんのおかげと云っても良いでしょうネ。



残暑お見舞い申し上げます


  どこの職場でも職員の健康管理は大切です。
 職員あっての職場ですし、大切な仕事を支える方々が病に倒れたら
 それはそれは大変な事になるからです。
 職場検診は法律で義務付けられ、当院でも年1回健康診断を受けております。
 自分達の身体と肉体が丈夫であってこそお客様である患者さんに最大限の
 サービスが出来ると云うものです。
 特に病院は技術もさる事ながら患者さんの精神サポートも大切な部分があり、
 院内は人的支援が欠かせませんから人手は幾らあっても足りないのが現状です。
 今は元気に職場復帰をされておりますが、先日も当院の大黒柱のお二人が大き
 な手術を受けました。
 つくづく健康の有り難さをかみ締めている毎日です。
 読者の皆様方も夏バテせぬ様お身体をお自愛下さいネ。



若いお母様方誕生


  我が職場に3人の若いお母様がいっぺんに出現しました。
 然し新米ママは赤ちゃんがまだ小さいのでそれはそれは大変です。
 夜も寝れないほどの苦労をお母さん方はする訳ですが、
 なりたてほやほやの3人のお母さん方は赤ちゃんの一挙手毎に悲鳴をあげて
 いる様子が子育ての中に見え、彼女達は育児休暇中ですが時々病院にも
 赤ちゃんを抱っこして顔を見せて下さいます。
 赤ちゃんは赤い顔で小さなもみじ手、ちょっぴりお乳の匂いがする香りと
 すべすべのお肌、職員全員でピチピチ可愛がっております。
  若いお母さんが出来た代わりに若い看護師さんも当院に入ってきました。
 おかげで職場も活気づき、この様にして日々の歳月が過ぎ去っております。
  黒子も男ですから頑張らなくちゃ!と思っています。



誕生日


  驚きました。
 かずみとエリの誕生日が同じ日である事ではありません。
  当院では職員の誕生日、小さな贈物をする習わしがありますが、
 某月某日、エリさんとかずみさんに院長がお誕生日のプレゼントを渡しました。
 ・・・が、やはり年令が黒子は気になりました。
 そ〜っとエリさんに聞いてみました。
 「同じ日に生まれて偶然ですネ。年は幾つ離れていますか?」
 エリさんは答えました。
 「かずみさんは私より1才年下です」
 エリさんの若作りにえ〜っと驚いたのです。
 だって彼女は最近子供を生んだばかりなのです。
 かずみさんにも聞いてみましたが、
 「私が老けてみえるのですか」反論されました。
 二人とも年令以上に若くて美しいのにも驚いたのですが、
 年令はつい聞きそびれてしまいました。



タトゥー


 当院の院長がほとほと困って手を焼いているのが若い子のイレズミ除去です。
 仲間内での流行なのでしょうか?安易に入れてしまった腕や胸の「タトゥー」
 ですが、取り除きを希望して来院する方が増加の一途を辿っています。
 然し、甚だ治療に難しく困っているのです。
 特にご両親が中学生や高校生など若い子供を連れて病院に来る場合、ご両親
 の悩みも聞いてあげねばならず、だだをこねる若者の説得もしなければなりま
 せんからなお更の事だと思います。
 刺青を消すのは時間がかかりますし、消せない色もあります。
 又、保険で出来ないので費用もかかります。
 その為、若者に告げたいのです。
 「刺青はヤクザの世界だけにしてほしい」
 と院長は思っており、診察室での悩みが伝わっている昨今です。
 



性同一性障害


  当山美容形成外科が今年で55周年になりました。
 本当に長い道程であるのが想像出来ますが・・・。
 歴史を感じさせる長い年月と云えます。
  さて!55周年の記念事業として当院では日本の性同一性障害で困っている
 現況を一般の方々に分かってもらおうと講演を企画しております。
 日本の性転換手術で有名な原科先生と院長は大変親しい関係(?)にありまし
 たので、一番のお弟子さん(女医さん)を8月下旬、沖縄にお呼びして講演し
 てもらう事になりました。
  妙齢の女性医師の方がこの分野でご活躍されているのに興味を呼び所でもあ
 ります。
  学校でスカートを履くのを嫌がる女学生、何となく艶かしい男子生徒、
 精神的に困っている方は多いようです。
 念の為ですが、院長と黒子の私は普通の関係ですよ!



肥満三原則


  院長の机の上に非核ならぬ肥満三原則が大きく書かれています。
 1)甘いものを食べないぞ!
 2)運動するぞ!
 3)酒を飲みすぎないぞ!
 これがオレの三原則だ・・・と大きく書いていつも威張っているのですが、
 いっこうに痩せて見えないのはこの三原則、あく迄原則で例外もあるので
 しょうか?
  当院にはウルトラシェイプや腹部用のサーマクール、ボディージェット
 など沢山の痩せる為の機械があり、栄養指導の看護師さんもいるのですが、
 その中で院長自身が太っていたのではみっともない事おびただしいと思い
 ますよ。
  先日も自分だけおいしいお酒を飲んで、結局帰宅時に車を運転させられた
 のは黒子の私です。
 私だって良いお酒は飲みたいのですよ、院長先生!



結婚式


  当院でのとびっきりの美女、希さんが結婚しました。
 お相手は登美雄さんと云うお名前です。
 なんと云うカップルなのでしょうか!
 二人合せて「富を望む」これ以上幸せな新婚さんはいないと職員、
 羨望のまなこです。
  特に新婚の希さんは手術場主任で厳しい反面、家庭的でもある若手の
 有望株、将来の当山美容形成外科を背負っていく看護師さんの心を射抜いた
 登美雄さん。
  申し訳ありませんが、当院の主任看護師を家庭に縛る事なく、病院に返し
 てほしいと切に願ってもおります。
  院長だけでは手術は成立しません。
 彼女がいて始めて、手術前のお膳立てが出来上がるのです。
  美しい希さんがいての美容外科、結婚式の花嫁さんはピカ一の美しさでし
 たので、当院のホームページに載せております。



頭痛


  突然ではありましたが片頭痛が起り始めました。
 強い痛みではないのですが、間欠的に出現するのです。
 頭の事ですから大変不安に思いました。
 元来が良い頭脳とは思っていませんが、黒子とて一家の大黒柱です。
 頭の中身がどうなってしまったのか・・・不安がよぎりました。
  ひょっとしたら脳出血ではないか?そうすると脳外科で開頭手術など・・・
 と考えると余計に頭が痛くなります。
 院長先生がお知り合いの脳外科の先生を紹介して下さいました。
 診断は後頭部の神経痛であり、原因が分かり「ほっと」しましたが・・・。
  院長に日々忙しくこき使われている所為だとも分かりました。
 脳外科の先生を紹介してもらったご恩には感謝しているのですが・・・。
 原因の一部は院長にもあったのです。



出産


  R奈ちゃんがかわいい赤ちゃんを出産と思ったら、次はM貴さんが女の子を
 生みました。
 次に控えているのがNみさんです。
 私共の職場は年頃の女性ばかりですからネ。
 恋をして結婚し、家庭をもって子供に恵まれる、幸せな若奥様ばかりなのです。
  然し、忙しい職場で猫の手も借りたい位の仕事場が病院なのです。
 美容外科は表は華やかですが、舞台裏を支えているのがナースと云う彼女達
 ですから、その苦労は並大抵ではありません・・・のです。
 お産でベテランの彼女達が休んでおり、代わりに新人の看護師さんも増えまし
 たが、育児休暇を終え新人のお母さんとなった方が華やかな表舞台に戻って下
 さるのを黒子は待っているのですが・・・然し院長自身がお母さんとなって
 一段と成長したナースの皆様方に期待をしているのでしょうネ。



黒子のハーリー


  爬竜船、つまりハーリーの船に黒子が始めて乗って他校の父兄と
 競漕しました。
 5月3日は5月のゴールデンウィーク、恒例の那覇ハーリーがありましたが、
 黒子の娘の通っている小学校でもご父兄達は張り切って、那覇港で開催された
 爬竜船競漕に参加したのです。
  当然の事ながらハーリーは漕ぎ手がバラバラでは前へ進みません。
 乗り手30人余りが呼吸を合せドラの音にのってオールを漕ぎ始めます。
 試合(?)の数週間前から練習もしましたが、皆様方は仕事を持った男親
 ばかりで、子供の為に手に豆をつくり練習にも参加したのです。
  そして黒子チーム、見事優勝しました。
 空は晴れていました。黒子の心も澄み切った五月晴れだった事は勿論で、
 かわいい娘に自慢出来る父親となった一日でした。



ニューフェイス


  4月!この季節は各職場に新入社員がそろう時期、当山美容形成外科にも
 ピチピチの看護師さんが3人そろいました。
 (病院ですから入院とと云うのでしょうか、何だか変ですネ)
 若い女性スタッフが加わりますと職場は活気づきますが、三人はそろって美人
 で活発でちょっとおてんばな女の子達です。
 そして全員美容外科と云う医療分野に興味を持っている現代風の看護師さん
 なのです。
  時代は明らかに違って、若い看護師さん達も大学の医療に心惹かれる方
 ばかりではなく、美容外科と云う新しい分野を学びたい方々も増え続けている
 のです。
  美容外科も手術を専門とする領域とエステ的分野などに分かれますが、
 ニューフェイスのナースの方々も自分自身に美の営みをチョコチョコ試しなが
 ら実践を磨いているのです。



目下改装中


  院長が国内外の学会へ出張する時、病院の所々を修理する事がしばしばなの
 です。
 理由の幾つかを示しますと、黒子のいる当山美容形成外科は今年で55年にも
 なり実はあちらこちらと建物自体にガタがきているのです。
 又、新しいレーザーや医療器具を購入するたびに部屋の改造、改築が必要とな
 るのですが、然し、毎日の忙しい手術や診療の合間には病院の修理工事が出来
 ないものですから・・・。
  5月の連休、病院の一部改装が始まりました。
 但し、連休中は大工さんなどがそろわないのも現実で、結局連休明け、引き続
 いて病院の内壁等工事をする事になってしまいました。
  そうなんです。
 美容外科の病院の院内がきれいでないと美しくなりたいと願って来院なされる
 女性の皆様方に本当に失礼になりますからネ。



足が速い名馬


  どのような理由かわかりませんが・・・
 最近、院長が学会発表や外国学会へ参加する日が増えたように思います。
  先日も横浜の脱毛学会で「レーザー脱毛が難しい場所への脱毛法」の発表を
 行ったら、その足でオーストラリア国際学会へ出席し、エネルギーが有り余っ
 ているのではと感嘆しました。
  競争が激しい中で病院の台所は大丈夫なのかといらぬ心配もしますが・・・
 競争が激しいからこそ最先端の知識を吸収してお客様に満足して頂くのだと
 強調されました。
 健康あっての名馬、名言、名君かと思った。



雛人形


  院長の奥様は美人と云うばかりではなく、日本人形をお作りになるのも
 得意なのです。
 その為、お雛様の3月上旬には奥様がお作りになった雛人形が病院中に飾られ
 ている事になります。
  昨今、当院では看護師さんが産気づいておりまして、赤ちゃんラッシュなの
 ですが、お腹の赤ちゃんに「貴方は男の子ですか?女の子ですか?」と問いな
 がらお人形を作っています。
  お写真のおびなは病院に飾っているとは云えひょっとするとモデルは黒子の
 私ではないかと思えるほど美男子人形なのですよ。
  看護師さんにもてるはずです!




ブラジリアンとは


  「ブラジリアン」とは文字通り訳するとブラジルの方の事でありましょう
 が・・・。
  先日、院長は女性の隠し所の脱毛をいかにするかの学会発表を行いました。
 その際、米国在中の方にあちらの方のあちらの毛の処置はどうしていますか?
 と尋ねられました。
 少々気恥ずかしさの伴う質問でしたがネ。
  案に相違してすぐにあちらからご返事が参りました。
 さすが米国ですネ。男女のエチケット(?)のひとつとしてきちんと処置なさ
 るそうです。
 そしてどちらの脱毛施設でも「ブラジリアン脱毛料金」なるものが表示されて
 いるそうなのです。
 ビックリしましたネ!!そうなのでブラジリアンとはリオのカーニバルの際に
 Tバックで隠す所以外すべての脱毛を表現するのだそうです。
 驚きましたネ。本当に!




ホワイトニング


  院長も人の子なのでしょうか?
 ある学会のパーティーで、米国の方にやんわり以下の事を指摘されたそうなの
 です。
 「日本人はどうして歯の手入れをしないのですか」
 外国の方は人様の身体の事については直接的に言及するのは珍しいのですが、
  その為、院長はハタッとそれは自分の歯の事を指しているのではないかと
 思ったそうですネ。
 いつもは空威張りばかりしている様な院長ですが・・・やはり院長も細かい事
 を気にする様な人様の子と云う所なのでしょうネ。
 帰国後早速、お隣の玉城歯科さんで前歯を白くしてもらった院長!
 歯の手入れは歯を磨けば良いと云うだけではなく、歯の矯正やホワイトニング
 などを含めての事だったのです。
 人の子なのでしょうネ。やはり院長先生もです。




ホワイトデー


  毎年沢山のチョコレートを頂きます。
 勿論バレンタインデーのみなのですが・・・。
 今年も虫歯になりそうな位頂きましたが、院長が外国からのお土産に買って
 くるのもチョコレートなのです。
  2月はそう云う意味で院内中チョコレートの臭いが漂っております。
 黒子の職場はご存知の通り女性中心ですからチョコを頂くのは黒子と院長の
 二人だけなのです。
 当然、頂く数は院長より若い黒子の方が多いのですが、お返しのホワイトデー
 は我々二人揃ってホワイトケーキをステキな女性方に差し上げる習わしです。
 その為、頂いた方の名前を毎年黒子の日記に記入しておりますが、
 この名前だけは院長にもみせる訳にはいきません。
 院長は貰えなかったが、黒子だけのお名前が入っているからなのです。




接遇教育


  病院もサービスの時代、患者「さん」から患者「様」と様変わりし、
 今では「お客様」と美容外科では呼び名が変わっています。
  呼び方でどれだけの満足感をお客様に与えられるかはわかりませんが、
 逆に不愉快な対応で嫌な思いをさせてしまうのも医療従事者の本意では
 ありません。
 又、「ちょっとした」一言で相手を傷つけてしまう事があるのも世の中
 ですので、不安に感じているお客様に心に通じ合う真心を揃えて行く事が、
 我々にとって大切な仕事内容に違いありません。
 祭日のある日、職員全員で接遇教育を受け感想レポートを書き、院長の訓辞
 と共に今後の細かい方針や改善点が、院内ミーティングで話し合われました。
 さてその結果は?当院にいらっしゃって是非職員の接遇態度を採点して
 下さいネ。




病院のお客様


  病院には数多くの患者さんが訪れますが、患者さん以外にも沢山の医療情報
 をもって訪れる方々が毎日おります。
  薬屋さん、化粧品会社の方、レーザー等のメーカー会社、その代理店の方々
 、広告関係の皆様方なのです。
  つまり病院と云う所は医療のデパートみたいでもありますし、薬や化粧品
 会社など各メーカーの代理店みたいな部分も存在するのです。
 この方々とは単なるお付き合いだけでは済まされません。
 彼等とのよもやま話から昨今の情報を仕入れたりするのですが、時々、昼夜の
 お付き合いをするのも黒子の役目です。
  翌日、黒子の顔は赤く腫れあがっており、接待疲れが色濃く出て参りますが
 仕事とは何と気疲れが多いものか、寝ないで考えているのです。




回答者


  院長は全国版のインターネットによる公開の質疑応答に回答者として
 出ているのです。
 全国から問い合せのある美と醜でお悩みの方々に親身になり、実に適格に
 お返事している姿には敬服せざるを得ません。
  そのようなお悩みの方より直接相談のメールを頂く事があります。
 当然、丁寧にお返事していきますが、お悩みの深い方は月に数回、多い時に
 は毎日同じ方からの問い合せがあるほどです・・・が然し1年以上もメール
 交換していながら、ある日突然メールが来なくなる時もあります。
 あれほどお悩みだったのに・・・と思い逆にあの深い悩みがどのように解決
 出来たのであろうかとこちらを悩ませる時があります。
 オーイ!メールの向こう側の方よ、お元気ですか?
 こちらが叫びたいほどなのです。




ママさんバレーのコーチとして


  県内の実業団バレーチームは6段階に分かれA〜F(?)グループ迄
 あります。
 黒子の所属している「え○す亭」は前年度までF組に位置し最下級の実業団
 (愛好)バレーチームなのです。
 最下級とは云え我々は前年度F級で見事に優勝を味わい、新年からE級に昇格
 した新進気鋭のチームです。
 和を持って事を成し遂げたので意気揚々としていましたが、階級が上ると強敵
 ぞろいのチームが多く、今の所、苦戦の連続です。
  忙しい仕事の合間に仲間が集い練習するのでチームワークが取れないのも
 事実ですが、然し、勝負の世界では言い訳は聞きません。
 それにしてもママさんのバレーのコーチをしている手前、そろそろ勝ち癖が
 ほしいと思っている昨今なのです。
 「え○す亭」応援して下さいネ。




「介護」


  現院長の厳父、大先生は数年前から寝たっきりになってしまいました。
 90才も後半の年令ですのでやむを得ないと思われますが、
 院長はこのような父親を日頃の診察室の裏側のお部屋に介護ベットを作成し、
 付き添いの方や奥様に面倒をみてもらっています。
 そして介護の方々と時々話しをしながら父親の顔色を日々伺っているのです。
  長寿社会となって久しいのですが、どこの家庭もご苦労があるものだと
 黒子は院長の私生活を垣間見ているのです。
 それにしてもですネ、毎日の朝食当番が現院長の役目である事を思えば正しく
 公私共に多忙な院長先生であると思いますネ。
  政治家の皆様方は高齢者の在宅介護等、細かく気配りをした政治をして
 ほしいと思っていますよ。他人事ではありませんからネ。




「驚き」


  先日、本当に驚きました。
 病院が終了間近、飛び込んでこられたお客様がおりました。
 恐らくお仕事を終え、あわててご来院なさった方なのでしょうネ。
  当院でもそろそろ院内の後片付けに入っていた頃でしたが・・・
 優しい看護師さんがてきぱきとその方の傷のお手当をして終了しました。
 その時でした。
  笑顔でお帰りの彼女が黒子の私に向かって一言、
 「ボーナスが出て良かったですネ」・・・と云うではありませんか?
 一瞬きょとんとしましたが、次につないだ彼女の言葉でその意味がやっと
 わかりました。
 「毎回、黒子の事を読んでいますよ」、そうなのです。
 昨年末、当院のボーナスの事を記してみたいのですが、その方は読んで
 下さっていたのですネ。
 それにしても読者の反応は早いと思いました。




この御二人?


  新年会の帰りではありません。
 院内勉強会、接遇教育を終えリラックスする為、某ホテル内でお昼の
 バイキングを共にしている院長と当山美容形成外科大城看護師長さんです。
  院内でとても怖い顔の御二人ですが、この時ばかりはにこやかですネ。
 日頃からケンカばかりしていないで仲良くやって下さいネ。



クリックすると大きくなります



      平成20年 明けましておめでとうご座居ます。


  平成も20才になりました。
 「当山美容形成外科」も55年となる「老舗」の美容外科です。
  新しい年も意欲的に勉強していきたいと思っておりますので、
 当山美容形成外科「外科」「エステ」「脱毛」の3部門共々に
 宜しくお願い申し上げます。



クリックすると大きくなります



話題作り


  黒子の親戚の方々も時々この黒子の物語を読む人々が増えています。
 次はどんな話題が載るのかと考え、最近は親戚、友人達もタ○ム○新聞を
 取るようになったと云うのですから驚きです。
  でも注目されればされるほど次は何を書こうか身の回りの出来事を探す
 ようになりました。
 然しそう易々と面白い話の種は転がっていません。
 先日は黒子の指が化膿した話を載せてみましたが、近頃は自分の身体や
 身近な所に事件が起こってくれないか祈っている変な気持ちでいます。
 不幸な出来事より楽しい出来事がほしいのですが・・・。
  院長に治療してもらった黒子の指の化膿はその後きれいに治りました。
 院長の名誉を傷つけて申し訳ありませんでしたが、さすが当院の院長は
 改めて名医(?)だと改めて思いました。



黒子のCM


  当院では週1回の院内ミーティングと月1回の会議が定期的にあります。
 院内従業員は30人位の規模、定期に会合をやっていき職員全員の意思疎通
 を図りますが、院内では反省する事もいっぱいあります。
  そのような会議の中で黒子が発言するのには勇気がいります。
 女子の多い職場ゆえに小さな発言でも注目されてしまうのです。
 反面、ちょっと嬉しい出来事でもありますネ。
  会議のある日
 「ありきたりの広告では目の肥えた読者からは飽きられますよ」
 と発言したら、
 「それではありきたりでない広告を作れ」
 ・・・となり以後、この黒子の出番が始まりました。
 このように会議で発言するのは勇気が必要ですが、ひとつの覚悟も必要で
 あったと反省しています。
  本日は黒子自身のなげきのCMを書いてみました。



ボーナス


  年末になると決まって院長は「今年はボーナス出ないかも知れないぞ」
 と職員を脅すのです。
  私達にしてみれば、毎日汗水流し夜遅く迄、神経をすり減らして働いて
 いるのでボーナス位当然だと思っているのですが・・・ネ。
  最近の不況や競争相手が多い世の中ですから以前ほどは収入がないのは
 ・・・少しはわかりますよ。
  然しですネ、沢山ほしいと云っている訳ではないのです。
 黒子にも女房・子供がおるのです。
 贅沢は云えませんが、家族でおいしい物を食べに出掛けてみたいと思うの
 も正直な所なのです。
 諦めかけていた遅い時期、すずめの泪ほどのボーナスがやっと出ました。
 その時、院長また云いました。
 「次のボーナスは出ないかも知れないぞ」
 少しは楽しい事を云ってほしいと思いますよ。院長!



黒子チーム(えびす亭)優勝


  11月11日、てだこバレーボールリーグ戦は浦添総合体育館で行なわれ、
 黒子が所属しているえびす亭が男子A組で優勝しましたので報告します。
  写真は琉球新報のスポーツ紙面を大きく飾った時のものです。
 この中に黒子、私が写っております。

        


クリックすると大きくなります



黒子の役目


  当院のホームページやインターネットで送られてくる問い合せ等のお返事を
 担当しているのが、黒子でご座居ます。
 勿論、私は医療の医の字もわからない若輩者ですのでホームページに記載する
 専門的事柄や治療のお返事内容については医師からお聞きして
 記入しております。
  つまり院長や看護師さんの専門知識を要約してお伝えする役目なので
 ご座居ます。
 然し最近は美容医療のあれこれもおかげ様で理解出来るようになり、
 正しく「門前の小僧・・・」になっておるのでご座居ます。
 時々ですが、失恋した為に手術をしたいと云う女性のメールなどには何故か
 心ときめいたりするのでご座居ます。
  いずれにしろ当山のホームページ、次第に充実してきたのは心のときめきの
 おかげでもご座居ます。ハイ!



インカム


  皆様方は「インカム」と云うのをお聞きになった事があるでしょうか?
 ホテルやレストランなどで従業員の方々が耳につけているトランシーバーの
 事です。
 格好良いのはシークレットサービスなどですが警察の方も使用しておりますネ。
  あれでご座居ます。
 当院でもこのインカム トランシーバーを職員全員が使用する事になりました。
 見かけは格好良いのですが少々長い時間耳にかけておりますと、やや痛みなど
 生じます。
 職員同士の連絡用に使用しますので雑音も多く、結局馴れてくると耳につけな
  い女性職員も多くなっております。
 院長からそのような方々に注意してもらう事になったのですが・・・
 何と云う事でしょう!
 その院長がインカムを使用していないと云うていたらくなのです。
  なんと云う院長なのでしょうかネ?



お昼の講義


  院内の勉強会を時々やります。
 忙しい職場の女性達を一同に集めるのが黒子の役目ですが、
 昼休みの一時間を利用していますので、弁当の手配など秘書の由美さんと共に
 致します。
 その時、院長だけはいつも愛妻弁当(?)なので弱っています。
 この様に病院の内側をそっと覗くと院長は奥様がいないと何も出来ないのが
 良く分かり、痛たましい限りです。
  今回のお昼の勉強会「シミの種類と分類、そして治療」長い名前の
 タイトルでした。
 シミは人それぞれに違いがあります。
 治療法を間違えるととんでもない事になります。
 院長の講義などで始まりましたが、最後のホームケアなどは女性職員の
 トーンが高くなり、独自理論のお肌のケアを主張する女性の声は美容外科
 ならのものです。
 その時やはり院長は女性に弱いと思いました。

         



北海道の社員旅行


  年1回院長の学会に合せて当院では職員旅行をします。
 今回は北海道でした。
 さすがに北海道は広く、観光するバス道中の時間も割りとかかりました。
 函館の夜景の素晴らしさ、ビールの味わい、カニやトウモロコシ、
 ジンギスカンなどなど豊富なおいしい食べ物なども満喫しました。
 20数人の女性職員の中、院長は毎度の如く学会参加の勉強中?
 (本当でしょうかネ)男性は黒子の私一人です。
  夜な夜な隣の部屋から聞こえる女性達の寝声や叫び声にさいなまされ、
 寝れぬ旅行中の夜でした。
 最後の日には、早く自分のかわいい奥様に会いたいと思いました。
 そして寝顔のやさしい子供達に!


写真をクリックすると大きくなります。
             
            



黒子の指


  ある日突然、親指の先が痛み出した。
 最初は看護師の光貴さんに診てもらった。
 「これは化膿している、先生に診せたら!」恐る恐る院長に黒子の化膿し
 ていると思われた指を診せた。
 実は指を診せた場所が手術場であったのがいけなかった。
 いきなり院長は黒子の指先をメスで突き刺した。
 その痛い事といったらたまらないほどであったが、さらに次の院長の言葉
 で黒子の心迄痛んでしまった。
 院長「あれ?切開して膿が出ると思ったが出てこないや、これは失敗だ。
 もう一度切開してみよう」と云ったのである。
  痛みを我慢するのは治るであろう期待からであるが・・・。
 結局痛みだけで指の化膿は治っていないのである。
 もう一度切開するかって?いくら院長の御言葉であってもである。
 「ごめんこうむる」
            


新しい道路とユニフォーム


  病院の玄関前の道路がやっと完成しました。
 モノレール完成後も道路は種々の改装などがあり、長い工事でした。
 新装になった道路は歩道もきれいですが・・・。
  そこで二人の美女と院長が写真に納まりました。
 二人の美女はユミさんとさっちゃんです。
 おそろいのユニフォームですが、これも新しい当院の夏の制服です。
 夏服も素晴らしいではありませんか!この二人の美女は心も優しく、
 当院のお客様をお迎えする笑顔と心根は素晴らしいお嬢様方(?)ですよ。
              
            



黒子のホームページ


  昨今はどこの病院もホームページの扱いを大切にしています。
 当山美容形成外科も例外ではありません。
 一人でも多くのユーザーの皆様方が私共のホームページを見て頂けると
 それだけで当院の長い歴史のイメージがわかろうと思っているのです。
  ホームページはプロが作成している所も多くなっておりますが、
 今の所、当山美容形成外科のホームページは黒子の私が作成しております。
 時に院長のチェックなどが入りますが、枚数が多いので微細な所は現場の
 看護師さんなどの意見を取り入れ作成しています。
  このホームページ作成は黒子が力を入れている仕事のひとつですが・・・
 皆様方の評判は如何でしょうか?
 ホームページには黒子の嘆きのページもありますよ。

                 

      



人気のDM


  長い歴史があり、かつ勉強熱心なスタッフが多い当院は常に新しい技術
 を仕入れているのも特徴です。
 一方で病院の情報はわかりにくいと云うのも世間の評価ですが、
 新しい技術の評価・内容をどのように皆様にお知らせしたら良いのか・・・
 知恵を考えるのもひと工夫、我々病院側の仕事のひとつでしょう。
 単なる病院のコマーシャルのみでは治療の良い事のみのお伝えとなり、
 現実的評価としてはどうしても手前ミソになりがちです。
  そこで、昨年から当院では当山ニュースを発行し、
 許可を得たユーザーの方のみ、最新の美容情報をお伝えしております。
 病院から送られてくるダイレクトメール、迷惑になりがちですが、
 何故かこのDMは隠れた人気ものなのです。
  黒子の私が懸命に書いているニュースなのだからでしょうかネ?

               

      



うらやましき事多々あり


  過日、元女性職員の結婚式があった。
 宴は院内関係者と友人数人による質素な結婚式で黒子にとって
 うらやましい感がした。
 花嫁さんは退職し未知の土地で過ごす事になるが、
 幸せな家庭を築き上げてほしいと心から願う。
 もう一人の当院の美女エリさんは産休に入った。
 お腹の大きい状態でしばらく働いていたが、
 さすがに重労働は身体に無理となり、数ヵ月(?)の産休をとる。
  当院は女性の多い職場ゆえこのような催事は年に数回ある。
 キャリアレディーの職場は余裕と云う企業の体力がどれだけあるかによって
 彼女らへの配慮が決まる。
 ある面女性の能力を活かす企業へと年々当山美容形成外科は
 進歩してるようにみえるが・・・
 男性にも優遇処置がほしいと黒子の心は叫んでいる。

                



当院の特徴


  当院の特徴のひとつで他の病院にはない事がある。
 それは独自のパンフレットが沢山あると云う点にある。
 院長みずから作成しているこのパンフレット一冊が30〜40ページ位で、
 11冊の種類があり、美容外科各分野の専門的な事を分かりやすく
 記入されている。
 例えば二重なら瞼の解剖から二重の手術方法の利点と欠点、
 この一冊ですべてがわかる様に書かれ、かつ院長自身が書き下ろししている
 ので、当院の長い歴史からみた経験が凝縮されているパンフレットである。
  そしてこのパンフ、新しい手術方法などが改編のたび加わるので
 従業員の我々も内容をみて勉強する事が多いのであり、
 自慢出来る代物である。
 勿論患者さんにも重宝されている代物でもある。

               



当院のエステシャンは美女ばかり


  当院のエステには5人の美女がいる。
 それぞれに美しいし、彩りある女性であるから当然でもあるが、
 さらに皆様方一様にお話し上手、お客様との会話がうまいのである。
  天気のお話しからお相手の家族の事など良く覚えていて
 お客様のお心をつかんでいるから感心する。
  男の黒子はその点が弱手、エステの彼女らとお友達になり勉強したいと
 思っているが、それぞれにステキなナイトがついているので私如き無骨者
 の入り込む隙はない。
  ただ華やかな彼女らとお客様との語らいを遠くの方で眺めているだけで
 あるが、この男心の切なさと云ったらやり切れない。
 そのような当院のエステシャンなので男性のお客様も多いが、
 黒子の僕にも家に帰ったら美しい奥様とかわいい二人の子供がいるので
 ほっとする。

              



徹夜の仕事


  久しぶりに従業員の数人と焼肉を食べお酒を飲んだ。
 勿論院長が一緒であるから焼肉のおごりは院長先生だ!
  焼肉の前にミーティングをするのが我が当山美容形成外科の習わしであり
 今回は広告会社の社長を交えて今後の病院のCM作りについて話し合った。
 その際黒子の文章の取り扱いについても討論してみたが
 案外評判が良かったのでほっとした。
 お酒を少しく飲んで本日の日程はすべて終了と喜んだが・・・。
  急遽電話が入る。
 院長と看護師のみっちゃんは病院に急ぎ帰り
 その後朝方迄手術したそうである。
 中々病院の仕事は多忙・重要な日夜が連続である。
 安心して一杯飲めるのはいつの日になる事やらである。

                 



院長の悲鳴


  院長が悲鳴を上げている。
 病院が閉じた夜の7時頃「痛い痛い!」と心から泣いているのである。
 あの怖い院長をいじめているのは脱毛主任のK看護師さん
 「もう少し我慢が出来ないのですか、院長!」
 「やってみるとわかるよ!痛いのなんのって?」
 院長が悲痛な声を上げているのにも関わらずK嬢は院長のヒゲ脱毛を
 くり返す。
  新しい脱毛機を購入するたび毎に実験台になるのが従業員であるが、
 今回は院長みずからがモニターとなっている。
 「何て弱虫な院長」と周りの看護師さんに云われている院長、
 然し泣き叫びながらちゃっかりかわいい秘書のY嬢の手を握っているでは
 ないか!
 公私混同していませんか?院長先生。

    



細身のK嬢


  看護師のK嬢が細くなっている。
 これまである程度身体のあらゆる部分にふくらみがあり、
 当院のモニターとなり、脂肪吸引に類する事を種々行なった。
 実はそのおかげでスリム(?)になったのではない。
 確かな原因は本人しか分からないが、食事制限や運動療法かも?と考える。
  彼女は細身になったおかげで洋服などバラエティーに富み選択肢が
 増えた。
 さらに当院の美容室でヘアスタイルなど変化させ我々男共を驚かせたり、
 喜ばせたりしている。
 これは細身になった女性(?)の特権かも知れないが、黒子のにらんだ所、
 その裏にはステキな男性がいるに違いない・・・。
  そうでなければあれほどの努力をする訳がないと思うからである。

       



床屋


  病院内一人きりの男性職員ゆえに黒子の役目は多様である。
 時々院長の車の運転手もつかさどり、院長の昼間のちょっとした外出の時間帯
 でも運転を余儀なくされる。
 昼食もとれず迷惑な場合も多いが、ボスの云う事だけに仕方がない。
 しがないサラリーマンの悲哀がここにある。
 然し、月1回院長の車を運転し、定期的に付き合わされる昼間の
 ひとときがある。床屋である。
 忙しい彼は夜や日曜日であっても自分の時間があまりなく、その為に床屋へ
 行くのも昼間の時間帯を利用する。
  その時黒子の僕も運転で院長の送迎後一緒に髪を整える。
 定期的に通う床屋さんなので係りが決まっていて、
 黒子の場合はかわいい女の子が髪を切るが、残念ながら院長の係りは
 男の方である。
 そのせいかどうかわからないが、床屋の時間中、院長はぶっとしていつも
 寝ている。
 疲れているのかなぁ〜・・・と考えた。

               
 



黒子の初めてのゴルフ


  院長に一杯飲むから付き合え・・・と云われました。
 それもゴルフ場であります。
 仕方がないので貴重な休日、ゴルフバックを担いで付き合いました。
 勿論初めてのゴルフ場ですから広い芝生の上を歩く気分はともかくボールは
 右へ行ったり、左へ⇔などでありました。
  然し、当たれば飛ぶのもゴルフボールでありますから、院長のドライバーを
 追い越す事もしばしばでした。
 その時の彼の悔しそうな顔を見るのが辛い一日でもありましたが・・・。
 ゴルフ場には19番ホールと云うのがあり、そこでやけ酒を飲んだ院長を無事
 家まで送り届けるのが運転手としての黒子の役目にもなりました。
 そして休日が休日とならなくなる黒子の一日となった初めてのゴルフでした。

              



忘年会・新年会


  年末、年初めはどこもかしこも仲間内での飲み会が続きます。
 当山美容形成外科でも例外ではありませんが、イヤハヤですネ、
 この時期女性陣の張り切り方は尋常ではありませんなぁ〜?
 当然の如く、パーティーにはきれいな装いで多くの淑女達はご参加しますが、
 2次会、3次会となるとおめかしが少しづつではありますが崩れてくるの
 です。レストルームでお化粧のお色直しが始まるのはその頃であるが、
 日頃のストレスが多い職場で働く美女軍団は飲み会で快気炎のボルテージは
 上がりっ放しなのです。
  日頃はおとなしかったあの彼女が・・・と云う事になりますが、
 日影者の黒子はそれが楽しみな2次会でもあります。
  黒子も思い切りカラオケ歌ってみたいと思っているのですが、
 ナースの皆様方がマイクを握って離さない!
 3次会まで行ってやっと一曲歌う事が出来た・・・と云う訳です。