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 リジュヴィネーションは若返りを目指しますが、大敵はやはり日光老化です。肌は紫外線の影響で日々変化しています。
紫外線と内面からくる加齢性の変化を改善して、素肌を輝かせる。それがリジュヴィネーションです。
治療に用いるハンドピースによって様々な症状に対 応出来る光やレーザーの治療法があります。

ライムライト  ライムライトはフォトフェイシャルの進化版です。特に日本人医師が開発当初から関わり、アジア人の肌質にも合せて光の巾や質を選択出来るように改良されております。
 フォトフェイシャルと比較しますと痛みが少なく、照射時間も短くなります。又、フォトフェイシャルでやりにくいシミもより効果的に対応できます。
 費用は1回20,000円で、3~4週間隔で5~6回を目安に照射可能ですが、3ヶ月に1回はお肌のメンテナンスをお心掛け下さった方が良いと思います。

ジェネシス  ロングパルスレーザーによる中空照射(お肌からレーザーを離して照射する方法)手軽感がお得です。お顔全体の照射で20分以内です。色の黒い方々には少々の痛みですが、白い方は痛みを訴えません。「肌質改善」「毛穴の改善」「赤ら顔」に効果的です。
 軽い赤ら顔はジェネシスが良く、高度な赤ら顔はVビームやジェントルマックスを当院ではおすすめしておりますが、Vビームの方がお値段も高くなっています。(1回¥20,000)ご予算に合せてお選び頂きます。
 ジェネシスは2~3週間毎に約4~5回の照射が必要です。アフタートリートメントが不要なのでいつでもお受け出来ます。トータルスキンソリューション(お肌改善)の第一人者です。

アキュチップ  アキュチップは「ピンポイントブライニング」という云い方もあります。ピンポイントで薄いシミやソバカス、老斑をターゲットにします。
 Qスイッチヤグレーザーより、照射力は弱いと表現しても良いかと思います。つまり濃い老斑はQスイッチヤグレーザー、薄いシミ・ソバカスはアキュチップと分けて治療していきますが、アキュチップの利点は「治療後にテープを貼りません」のですぐお化粧が出来ます。
 3~4週間隔で5~6回を目安に治療を受けると症状が徐々に改善します。
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治療の回数と間隔  症状や反応にもよりますが、基本的には2-4週間隔で3-5回の治療を繰り返し受けることをおすすめします。
しみの改善効果は早い段階からはっきりしますが、肌の質感の改善や赤みの改善には複数回の治療が必要なことが多くあります。
 症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために3ヶ月を目安に治療を続けることをおすすめします。

注意点
  • 直後にほてり感が数時間続く場合があります。クーリングをすると早く落ち着きます。
  • しみ、そばかすの部分はマイクロクラストという薄く細かいカサブタができることがあります。普段よりも濃く見えるのでメイクに工夫をすることをおすすめします。
  • マイクロクラストは通常は1週間以内に自然にはがれます。こすったりせずにそっとしておいてください。
  • 血管拡張や赤みは、すぐに効果がわかる場合と数日かけてわかる場合があります。
  • 日焼けは、しみの再発や新たなしみの原因になりますので避けて下さい。
  • 外出時だけではなく屋内でも窓際にいる際には日焼けに注意してください。
  • 日焼けをしたあとは安全な治療のために最低2週間はあけて治療を受けることをおすすめします(状態によっては治療ができない場合があります)。
  • 産毛の濃い部位ではまれに毛穴にそって湿疹が出来る場合があります。
  • 大事なご予定がある場合は万一に備え、2週間以上前に治療を受けることをおすすめします。

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