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シルエットリフト
図  シルエットリフトは画期的で新しいテクノロジー(特許申請中)を用いたフェイスリフト用スレッドリフトです。
シルエットリフトは顔だけではなく首のたるみやその他の場所に応用する事が試されています。
シルエットリフトは、従来の製品とは異なり、吸収性の「コーン」と呼ばれる円錐状の生体分解ポリマーによって、360℃皮下組織を引き上げます。
 シルエットリフトは従来のスレッドリフト糸とは異なる新しい技術を採用する事で、リフティング効果を大幅にUPする事が可能になりました。
従来の製品は、糸に切れ目をつけて棘を作り、その棘で皮下組織を牽引します。このため、引き上げ効果は棘がある部分だけで、糸の強度は落ちる事も問題でした。
 シルエットリフトは、吸収性の円錐状の立体「コーン」を用いています。
皮下組織を360℃リフティングする事が可能なため、引き上げ効果が大幅にUPしています。
「コーン」は吸収性で「コーン」の吸収後は先端の糸のノット(結び目)の周りに組織の増殖が期待できます。
 糸は通常の2-0サイズより細い3-0サイズを採用していますので、アンカー(固定)の結び目を小さくする事が可能です。
糸を取り除く場合でも、従来の糸のように棘がありませんので、糸を容易に抜く事が可能です。

 糸は右図の如きもののコーンが幾つもついております。
そのコーンの中に止め糸がつき、コーンが溶けた後、その部分で長期に顔の引き上げ効果を持続させると云うものです。

図
シルエットリフトは側頭部を切開して、付属の20G、20cmの針を用いて挿入します。
糸は浅い皮膚組織を通し、頬、下顎、などの適切な部分から外に出します。
図
シルエットリフトは頭の皮下脂肪繊維組織に留置します。
糸は平行に配置しますが、糸の幅は固定するこめかみの部分では狭く、頭の下の方(頬)では広くします。
図
シルエットリフトは吸収性のコーンが皮下繊維組織に定着するまで、後ろ側に牽引されます。
この作用によって頭の組織を動かし、上方に引き上げます。
図
シルエットリフトは付属のメッシュをこめかみの部分、深側頭筋膜に留意し、メッシュに糸を縫合し固定します。(2本1組)