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院長 当山 護 ご挨拶

 今日、美容・形成外科に求められる課題は、単なる変身願望だけではなく、希望と自信に満ちた社会生活をエンジョイしたいという、巾広い層の人々のニーズにどう応えられるか、という事ではないでしょうか。
 日本形成外科創世記に生まれた当山美容・形成外科は、戦後、沖縄県内では唯一の美容・形成外科として「より美しく、より安全に」をモットーに未来へ向けて走り続け、沖縄の女性に対し美しさへのお手伝いをしてまいりました。
 これからますます高齢化社会に向かう時、シワ取り手術や注入法等の非手術的治療、複雑な社会環境下で働くお客様のニーズに自信と誇りを持って積極的にお応えしていきたいと念じております。
 特に沖縄の女性は本土の方とお肌の質に違いがあり、同じレーザーを使用するにしても微妙な配慮を必要とします。
 又、美容医療は手軽、安心、リスクを少なく、コストを安く、誰にでもご提供できるシステム作りが望まれ、一歩でも近づくべくこれからも邁進します。

当山美容形成外科50年の歴史

 当山形成外科は前院長當山堅次と兄堅一が桜坂で当山内科・外科を開業した事に始まり、64年が過ぎた長い歴史があります。
いろいろな手術、沢山の女性、外国の人々をも治療してここまでやって参りました。
 多くの方々の支えがあっての道程でした。医学は学問として独立しておりますが、医療は経験から導き出されるものがほとんどです。
 手術しても結果が分からなければ成績も出せません。小さな進歩をするにはこの成績をもう一度吟味して反省する事は大切で皆様方のご協力を頂きながら外科領域から裾野を広げた美容医療を手掛けています。
 ひるがえって感謝する事は形成外科・美容外科の専門医で「当山美容形成外科」の伝統継承可能は正しく地域の人々に愛されてきたからに他ありません。
 院長の當山護博士は過去に日本美容外科学会会長や脱毛学会長を経て日本美容医療協会の適正認定施設としての地盤と実績を続けてきました。
 これからも良い仕事、尊い職業を守り継承していく為に精一杯頑張らせて頂きます。また近い将来は當山拓也も当院に参加、現在、5人のベテラン医師の協力で総合力パワーアップを目指し、常に最新技術を取り入れておりますのでご期待ください。

写真

プロフィール

写真 昭和40年・・・東京医科大学卒業
昭和41年・・・東京医科大学病院整形外科入局
昭和45年・・・東京警察病院形成外科国内留学
昭和52年・・・日本医科大学学位取得
昭和54年・・・日本形成外科学会専門医
昭和56年・・・国際美容外科学会正会員(ISAPS)
昭和59年・・・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
平成2年・・・日本医学脱毛学会認定専門医
平成6年・・・日本美容医療協会認定医
平成6年・・・那覇看護専門学校校長
平成7年・・・日本臨床形成外科医会前会長・理事
平成8年・・・那覇市医師会前会長
平成12年・・・第24回日本美容外科学会会長
平成14年・・・沖縄県医師会前副会長
平成14年・・・沖縄県医師連盟委員長
平成23年・・・第37回日本医学脱毛学会会頭
平成23年・・・皮膚腫瘍外科指導専門医(形成外科)
平成24年・・・秋の叙勲「旭日雙光章」受章
平成25年・・・国際美容医療研究会会長
平成26年・・・乳房増大術(豊胸術)インプラント実施医師及び施設認定