TOP 診療案内 院長紹介 お問い合わせ 料金表 学会活動
過去の記事を読む
黒子のガッカリの巻

イラスト  「まっ黒くなってしまったネ」看護師Aさんが黒子をみて大きく叫んだ。
 その声を聞いて駆けつけたB子さん、さらには月曜日の朝であったので院長までがとんできて「どうしたのその顔!」と云われた。
 黒子は特別な事を週末している訳ではない。
 顔が黒いのは単なる日焼けなので、そんなに珍しい事でもないと思うが当山の全職員がビックリしている。
「前島に行ってきました」黒子の返事にA看護師さん「前島に日焼けサロンがあるの?」トンチンカンな応答となってしまったのです。
 前島違いなのですが、黒子は渡嘉敷島近くにある無人島に家族連れでバーベキューに行ったのです。
 黒子が黒くなってシャレにもなりませんが、前島と云う島を皆様方あまり知らないようで本日少々ガッカリの黒子です。


大城さんのマスクの訳の巻

イラスト  大城さんは仕事に熱心ですので毎朝早く出勤します。
 その為、黒子が病院に到着時にはすでに玄関の前はきれいに掃き清められております。
 彼女が病院の隅々迄、毎日掃除して下さるので患者さんは元より職員の我々もすがすがしい気持ちで仕事をする事が出来るのです。
 然し最近はマスクをしながらです。
実は彼女がマスクをしておるのはお掃除でゴミなどが飛び散るのでやむを得ない事…と黒子は思っておりました。
 めったにマスクを外さないのですが、ある日コッソリ教えてもらいました。
「歯が欠けちゃったの」黒子は納得しました。
 大城さんは院内で最年長ですが、やはり女性には変わりありません。
 心の可愛い彼女だと再度思いました。
 早く歯を治して素敵な笑顔と素顔を見せて下さいネ。


仲良しの巻

イラスト  どこ迄の仲なのか分かりませんが?最近、新入り看護師のもも子と院長は仲良しになっています。
 つまり時々ですが二人で英語で会話をしているのですが、お互いに発音など訂正し合っているようです。
 黒子が側で聞いている限りにおいては、英文法ではさすがに院長の方がしっかりしているのですが、もの覚えは若いもも子の方が秀でているように思えてなりません。
 二人が英語で会話するようになった理由はもも子が通っている英会話教室に院長を彼女が誘ったのでお互いが同じ教室で勉強するようになったのだそうです。
 つまりですネ、仕事場では院長がもも子のボスですが、英会話教室ではもも子が院長の先輩なのであれこれ英語教室の礼儀作法を指導しているようなのです。
 微笑ましいですネ。


お人好しの院長の巻

イラスト  うちの院長はお人好し、頼まれると何事も気前良く返事してしまう癖があります。
お隣の花屋のYさんから「この久茂地」の町を活性化させましょう」協力を要請され、ふたつ返事でOKを出しました。
 その後、「商店街の会長になって下さい」と続けて頼まれると、時すでに遅くお断り出来ない下地が整っておりました。
「会長は何もしないで良いですよ」このような言葉がくせものである事は世間の皆様方、良く知っている事実なのですが…案の定です。
 Yさんが病気で急に入院する事になりました。
 その為、院長が商店街の催し物を一部切り盛りする事になり、そのお手伝いは決まって黒子がするのです。
 是非、何事も引き受ける時は黒子に相談して下さい。
 結局、仕事が増えるのは黒子なのですから。


骨折り損の巻

イラスト  彼女は2度目です。
 少々あきれてはいますが、職場では彼女に同情もしております。
 出勤途中、大雨に遭い、その中で彼女はスッテンころりと転んでしまったのです。
 彼女とは当院のエステティシャンで、美容師でもあるベテランのクニちゃんの事です。
 当日、彼女の出勤が遅れている・・・とは思いましたが、まさかギブスをはめて昼から出掛けてくるとは思いませんでした。
 彼女の主治医は整形外科の伊志嶺先生です。
 レントゲンを撮って骨折を確認して頂きましたが、そのレントゲンをクニちゃんは自分の携帯で写真を撮って持って来ていました。
 実は彼女にとって2度目の足の骨折で、自宅待機になりますが、彼女の欠勤は病院に大変な痛手です。
 早く治って元気な顔をみせて下さいネ。クニちゃん。


台風時の黒子の巻

イラスト  台風9号、ノロノロ台風でした。
2日間沖縄に居座っていた事になりますが、ウィークデーでもありましたので、さて「病院の運営をどうするか?」院長の判断を職員全員で指示待ちしました。
 術後の患者さんもおられ、その処置を台風時でもしなければなりません。
その為、他の病院の状況はともかく当院の原則は出勤です。
 又、職員の出勤手段はタクシーしかありませんのでタクシー費用は当然、病院持ちです。
 実はあのすごい雨でも予約の患者さんは来られる方がおられますので、出勤体制は個々の患者さんに合せて臨時体制を組んでいくのです。
 然し、院内での男手は黒子のみです。
建物の被害状況、電気、水道のインフラチェックは重要な黒子の役目なので台風と云えど黒子に休みはありません。


黒子の働きの巻

イラスト  恥ずかしいお話しでもありますが、当院も築後40年位経っております。
 その為、所々にガタが来ている事は確かなのです。
 例えば外壁のペンキが汚れて塗り替えたり、ネオンが消えたりしており、その都度、処置・修理などをしております。
 黒子もその点では男一人の職場なので大活躍せざるを得ませんが、今回の大雨後の雨漏りだけは何とも出来ませんでした。
 どこから水漏れがするのか?3階建ての建物ですので水漏れの原因を探すのは天井裏迄昇り、みて廻る必要があったからです。
 今回は看護師さんの控え室の天井から水が漏れています。
 しばらく彼女等には避難してもらい、専門家の応援を頼みました。
 とかく黒子の役割は多種多様で多忙なのです。
 同情してもらえませんか?院長先生!


どろぼうさんの巻

イラスト  「近頃、こそどろが病院周辺には多いですよ」
黒子は院内ミーティングで度々聞かされていました。
 然し、先日、黒子が出勤してみると病院の前の通りはパトカーが一杯並んで、道路側に駐車していました。
 玄関前も現場検証が始まっています。
 早朝にお隣の焼き肉屋さんに、どろぼうさんが入ったようです。
 その頃、院長は寝ぼけまなこで騒ぎに巻き込まれたと云うことでした。
 犯人探しに必死なおまわりさんが大勢いた訳ですが、病院玄関前の備え付きビデオに犯人が録画され、姿が写ってはいないか、係の警察官さんがチェックしておりました。
 残念ながら、そのビデオには新聞配達の方しか写っておりませんでしたが、おまわりさんは口々に、必ずつかまえますと断言してお帰りになりました。
どろぼうさん、早く自首してきた方が良いですよ。…と黒子は思いました。


お客様との写真の巻

イラスト  当院も例外なく業者の出入りは激しいものがあります。
 お薬や化粧品などを売りに来られる方、千客万来です。
 黒子がお相手をする方もいらっしゃるが、本土からの方は院長がお話しをお聞きします。
 特徴的なのは美人のお客様の時、院長の話が長引く傾向にあり職員一同、又、始まったか?と呆れ顔になります。
 もうひとつ特徴的なのは、お客様と必ず写真に納まり、ホームページに載ります。その写真を撮る係りが黒子であります。
 院長に云わしめれば写真を撮って日付と名前をホームページに記録させれば忘れる事はないと云うのです。
 このやり方が評判になっている事は間違いなく、お帰りになったお客様から写真の評価とコメントを頂く事、度々です。
黒子の仕事はこんな事もしているのです。


若人の刺青、どうにかならないかの巻

イラスト  毎日、診療を続けている当院職員のお話しを事務所で良く聞きます。
 黒子と云えども病院の中心人物のひとりだからでありますが、彼女らの話しの中から昨今の風潮を知る事もあります。
その中で困った風潮が若い方の刺青のお話しでした。
 美容外科は二重や鼻を高くするだけが仕事ではなく、怪我の傷やあざなどの除去もメインですが、刺青を取ってほしいと来院する若い方が年々増えている現況には、あ然とさせられている様です。
レーザーや植皮で簡単に消せると思っているようなのですが、現実は甘くありません。
 親御さんにとっても頭痛の種で、社会現象と云ってしまっては身も蓋もありませんが、聞かされる沖縄の現実はひとつの流れのみとは云い切れないものを含んでいるように思いました。


自転車通勤の巻

イラスト  黒子の自宅から勤務先の病院迄は歩くには距離があり、自動車通勤だと短すぎ、駐車場に不便であります。
 病院の近くにはモノレール駅がありますが、黒子の住む処には駅がないのでモノレールの利用も出来にくいのです。
その為、オートバイ通勤をしておりましたが、運動を兼ねて最近は自転車を利用しています。
 黒子もバレーボールを若い時からやっておりましたので運動には自信がありますが、さすがに30才過ぎますと足腰が弱くなっており、通勤と運動に便利な自転車を利用しているのですが、朝早くの自転車は快適です。
 然し時には危ない運転をする車があり、ヒヤッともします。
 雨の日なども厄介ですが…晴れたり、曇ったりが人生であろうと達観して自転車通勤を楽しんでいます。


当院のマニフェスト

イラスト  院長は沖縄の女性を美しくすると常に張り切って仕事しています。  医者でありながらまるで化粧師みたいであり、仕事熱心なのです。  美容外科ですので手術もさる事ながら毎週、女性の為の新しい商品を仕入れており、患者さんに試みる前に看護師さんへテストしています。  先日もまつげをエクステンションしているM子さんに確実で永久にまつげが長くなる塗り薬を試みていました。  今、M子さんは見違えるように美人となり、当院の売れっ子看護師さんになっています。  当院のマニフェストは「沖縄の女性を美しくする事である」を第一に医者の公約は政治家と違い嘘がないなどと院長はうそぶいているのです。  だいじょうですか…と黒子は心配していますが、確実に美容外科は進歩しているのです。


復興を祈っての巻

イラスト  今回の東北地方の大地震はテレビで見るだけでも大変な惨事である事がうかがい知れます。
毎日のニュースは原子力発電の事も報道され、黒子も少しは専門知識を得る事が出来ました。
 一方、沖縄の各病院にも少なからず被災者が訪れ、当院にも数人の方が来られますので直接、被災状況をお伺い出来ます。
関東の方も一時的にしろ避難をされているようであり、見えない放射能汚染に戸惑っている方は多いようですネ。
 黒子もあちらこちらで募金箱に強力させて頂いておりますが、おかげ様でしばらくは私的な辛抱が続きますが、被害に合われた方の事を思えばたいした事はないと云えましょう。
東北地方の一日も早い復興を祈りつつ今回も黒子は一人パソコンに向かい、頑張ってと合図しております。


ベテラン去るの巻

イラスト  黒子だけの見方ではないのですが、めぐちゃんは本当に素晴らしい看護師さんです。
毎朝7時前には病院にて仕事をしております。
彼女のおかげで新人の看護師教育も成り立っています。
 昼間の忙しい合間に教える事は出来なくても朝のゆっくりした時間帯では先輩・後輩の職員同士が仕事内容を確認したり、反省したりしているのです。
彼女達は仕事に対する向上意識が高いものですから、日々調べものをしていると云っても過言ではありませんが…
そのめぐみさんがもっと勉強したいと云い出した時、すでに彼女は上級コースのテストを受け合格し旅立ちました。
 素晴らしい彼女ですネ、黒子も朝早くから仕事をしていますが、院長から余分な頼まれ作業が多くて勉強迄は手が廻らない現況です。


風が吹いての巻

イラスト  風が吹くと桶屋が儲かるお話しは黒子も聞いた事があります。
この諺は廻りまわって全く予期せぬ事が結果として残ってしまうと云う例えですが…。
 みつきさんは最近体調がおかしいな?と周囲の看護師さんは気にしておりました。声変わりしてきたのです。
お客様の中にはゲイボーイ君もボーイッシュな女性もおられます。
もはや性別の区別がつきがたい環境が当院にはあるのですが、あの可愛らしいみつきさんもどこかで男性ホルモンでも打ってもらい、いつの間にか男性に変身したのではないか?と疑ってしまうほどでした。
 皆様方これからお産も叶わないのであろうか?等々心配でしたが、しばらくして声変わりの原因が分かりました。
のど風邪だったのですよ、人騒がせなみつきさんですネ。


連休のお仕事の巻

イラスト  5月の連休は日頃忙しいサラリーマンが思い切って大手を振って休める日…となっています。
然し、黒子の勤めている美容外科クリニックは連休こそかき入れどきで職員はユックリ休めません。
つまり、腫れなどがしばらく残る顔や目の周辺のしわとりなどは休みの続く連休の日に治療をお受けになりたい方が多いのです。
その為、サラリーマンがお休みする日曜・祭日にも出勤して仕事に励む当院の看護師さんに黒子はいつも脱帽しております。
 一方で夏に向けて準備をしておかねばならないのが5月の連休にはあります。
それは真夏に稼動するクーラーの修理、お掃除ですが、今年は節電対策も兼ねなければいけないでしょう。
 連休中の病院ですが、何かと動いているのも病院の内実なのです。


当院での勉強会の巻

イラスト  病院と云う職場だけではないのでしょうが?仕事内容を向上させるのには個々の力のみならず、職場全体のレベルを上げる必要もあるのです。
この位の事は実は黒子にも理解出来ます。
 黒子だってインターネットなどの知識は他の職員よりは知っているつもりですが、医療の事や当院で販売している化粧品の事など分からない事だらけです。
その為もあって、当院でも月1回位の勉強会をします。
 先日もサプリメントについての情報交換会や新しい化粧品の講習会をしました。
男子にとって大変弱手な部分ですが、何とかお話の内容は理解出来ました。
でも、当院は女性の職場ですから聞いている女子従業員の目の輝きは素晴らしいものがありました。
院長?寝ているのか目をつぶっていた事は確かです。


脱毛学会を終了しての巻

イラスト  先日、当院の主催で日本医学脱毛学術集会を開催したら、全国から約100人程の看護師・医師が参加されました。
初日はレーザーと針脱毛の実践を当山美容形成外科でしました。
リスクなく安全脱毛をするにはどうしたら良いか?脱毛機械の取り扱いを当院の脱毛看護師が各地方から来られた脱毛師を目指す皆様方に披露致しました。
レーザーのメーカー様も各々が開発したレーザーの特徴を説明され有意義な研修会になったと黒子は思いました。
 翌日は脱毛施術でトラブルにならない為にと云うシンポジウムを中心に行い、厚労省から派遣された方から脱毛は医療行為と法律的なお話しもありました。
沖縄から発する確かな脱毛技術を全国に伝える実力に黒子は改めて当院のすごさを実感したのです。


看護師さんの復唱の巻

イラスト  彼女が突然辞めた理由は黒子には分かりません。
恐らく院長にさえ分からないと思いますが・・・
基本的にチーム当山の一員として定期的な仕事をこなす事が次第に重荷となり、ストレスが重なったのでしょうネ。
別れは辛いものですが、看護師さんそれぞれに自分の生活と云うものがあり我々は苦しさや淋しさに耐え忍んでいこうと院長と話し合いました。
 一方、ご自分から美容外科で働いてみたいと看護学校を卒業したばかりの若い看護師さんが採用になりました。
自分から美容外科と云うものに大変興味を持っておられるだけにチームにとけこもうとする姿勢には敬服します。
彼女はひとつの行為を行う前に復唱して行動を起しますが、我々は逆に彼女から仕事の基本型を学ばせて頂いています。


脱毛技術者講習会の巻

イラスト  全日本の脱毛学会を当山美容形成外科が主催することになりました。
 沖縄での開催は長い歴史の中で2回目になりますが、針やレーザー脱毛に関し、これ迄も先駆的役割を果たしております当院の脱毛技術です。
その延長線上でもう一度、全国で脱毛を専門にやっておられる医師、看護師をお呼びし、脱毛技術の講習会をしていく事になりましたが、我々の技術を全国の専門家にご披露するのも社会的義務と考えております。
 又、厚労省の指導官からも医療脱毛の法律的なお話を伺いますが、これらの学会運営を支えるのが、脱毛専任看護師のエリーさんとチヒロさんです。
 週1回ミーティングを続け、もうすぐ学会開催へとこぎつけます。
 大変な作業ですが、彼女等の働きで今の所、黒子の出る幕はありません。


ホームページ一新の巻

イラスト  ホームページを一新しました。
ほとんどを見直しましたので大変な作業で専門業者に総体的にお任せしました。
 最近のアクセス件数をみると月に何千件と云う方が当院のホームページも覗いて下さるのには感激しましたが、逆に大切な病院の看板である事が分かり、身の引き締まる思いがしております。
このような現況を見ると沖縄県はインターネットの普及率が遅いと云われたひと昔前とは違う感がしました。
 その為、黒子も見よう見まねで始めましたが、今や当山美容形成外科のインターネット係となっております。
 医療部分の内容は院長の担当、レイアウトは専門家さん、細部のチェックは黒子と云う段取りになっておりますが、看護師さんやエステティシャンも必死で内容整理に取り組んでおります。


志願、看護師の巻

イラスト  看護師不足は復帰前から各病院では深刻な悩みであったとベテラン看護師さんから伺いました。  昨今の不景気、就職難であってもその事に変わりはなく、看護師さんにとっては売り手市場、病院では看護師確保は病院長の至上命令となっています。
 それほど看護師さんをそろえるのは容易ではありませんが、然し昨年お二人の素晴らしい若くてきれいな看護師さんが自ら当院で積極的に就職をご希望下さいました。
 黒子はもとよりですが喉から手がでる位若い看護師さんがほしい時代の時、本当に病院としては助かりますが、何よりも患者さんにとって百万の味方を得たと云っても良い事なのでしょう。
 期待される華のような看護師、ももちゃんとしおりさんに感謝し、魅力ある職場にしたいと思っております。


黒子オゾン点滴をやるの巻

イラスト  オゾンと聞いて黒子はビックリしました。
オゾン層は地球の表面にあって、最近そのオゾン層が環境破壊によって穴が開き人間に被害が出る話を聞いていたからです。
さらにスモッグの臭いもオゾンによるものであると多少の知識もありました。
 そこに院長が新しい治療法としてオゾンを血液に混ぜると「元気が出て若返るぞ」と云うものですから「まさか?」と思ったのです。
院長は3、4年前から大学時代の友人にオゾン療法をすすめられ研究会や講演会にも出かけておりますが、新しい物好きな院長の事、最近とうとうドイツ製のオゾン還元機を購入したのです。
勿論、院長自身が始めに試みその後黒子も数回オゾン療法をしました。
その為、最近朝早く出勤して元気回復、オゾン様々の日々なのです。


階段の昇降の巻

イラスト  黒子はNAHAマラソンに走る為、自転車通勤で足腰を鍛える練習を日々欠かせません。
最近、体重が増えてきたからですが・・・。
 院内の階段の昇降もおかげ様で楽々歩行の感ですが、時に看護師さんの歩く姿をみるとその人の疲れ気味度合いが分かります。
めぐみさんは走って階段を昇ります。血圧が低いと嘆いている割には元気です。
あや子さんは血圧が高く足を引きずり手すりにつかまりながら昇ります。
そのような彼女を見て院長は「エスカレーターを作らなければネ」などと冷かします。
 その院長も朝は元気なのですが、夕方は深呼吸をしながら階段の昇り降りを繰り返します。
黒子はあーは成りたくないと思っておりますが、さすがにNAHAマラソン後の階段は恨めしくなりました。


赤あざ治療レーザー購入の巻

イラスト  赤あざ治療機を購入しました。脱毛レーザー数台、シミとりレーザーやフラクショナルレーザーなど当院はまさにレーザー機器が沢山ある医院に変身しております。
 幸いなのは、古くて歴史ある病院なので機械の設置場所がアッチコッチに置ける利点があるのですが、年に1~2台も新しい治療機械を購入していくと、古いレーザー機は廃棄処分します。
これ迄多くの患者さんを治療してきたレーザーも古くなると、やはりメンテナンスがかかるからです。
 又、病気によって対応するレーザーが違いますので、レーザー機種の選別は重要で今回のレーザーは血管系に効果的な治療機です。
赤ら顔など威力を発揮しますので期待して下さい。
 然し黒子の顔の黒さにVRM-Ⅲと云うヤグレーザーが良いのですが…


由美さんご懐妊の巻

イラスト  時々、由美さんは結婚後も遠い名護からお顔を見せて下さいます。
由美さんはご存知の如く、長い間、院長の秘書をして下さったステキな彼女です。
でも新婚生活が名護を中心となったのでやむなく当院を退職なさったのですが、それでも実家が南部とあって時々古巣を訪ねて下さり、お仕事を手伝って下さいます。
優しい彼女なのですネ。
 そのような彼女ですが、突然お顔を見せなくなりました。
院長を始めとするスタッフがメールしても返事ひとつありませんでした。
3ヵ月位経ってからでしょうか?驚きました。
大きなお腹を抱えて久しぶりに顔をみせて下さいました。
「どうしたの?」など質問も彼女からのお答えも必要ありませんでした。
見事なご懐妊報告でしたからネ。おめでとう由美さん!


過去の記事を読む