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第60回日本形成外科学術総会
平成29年4月12日(水)~14日(金)

大阪国際会議場にて第60回日本形成外科学術総会があり出席。
豊胸術の講習会やシンポジウム等に参加しました。

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第39回日本美容外科学会 ISAPS 2016参加
平成28年10月22日(土)~27日(木)

 第39回日本美容外科学会(出口先生)とISAPS 2016(高柳先生)、大きな学会に6日間出席。

 沢山の勉強と共に少しの疲れを得て帰って来ました。

 私共も顔のしわ取りに真皮脂肪移植などをした19ケースを発表しております。

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第126回 日本美容外科学会出席
平成28年7月2日(土)

 新潟コンベンションセンターにてやまもと形成外科の山本光宏先生が主催して下さいました。

 主な内容は「眼瞼下垂手術」のシンポジウムです。

 我々も数多く同手術を行っておりますが、機能的改善は出来ても少しく美容的な部分で不満が残る方がおられます。

 その為に種々な取り組みをしておられる先生方とディスカッションをするのは技術向上の為に有難いと同時に楽しみでもあります。

 一層、奮起して美的改善を含めて機能強化を目指します。

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第121回沖縄県医学会発表
平成28年6月12日(日)

 年2回の県医学会

 今回も「絶縁針脱毛の特徴」と云う題で発表しました。

 特にレーザー脱毛と針脱毛は両方を持って始めて脱毛施設であると云う事を強調した内容です。

 私は30年余と云う長い間、本学会に発表を続け、私が一番発表回数は多い、即ち最多の発表をしており、開業医もこの位の事は出来ると云う意気込みを見せているのです。

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勉強会出席
平成28年5月21日(土)

 日本美容医療協会の総会と勉強会
二重の基本手術と各種レーザー脱毛の比較・特徴、夜は臨床形成外科医会の懇親会出席

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平成28年5月22日(日)

午前)宇宙から探る素粒子(荒船先生)
新専門制度について・美容外科医の教育について(朝戸先生)

午後)眼瞼下垂手術(亀井先生)

などのお話しをお伺いしました。

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第31回日本医学脱毛学会
平成28年2月21日(日)

 東京、秋葉原で日本医学脱毛学会である。
亀井理事長から演題を出してくれ!…と懇願された。

当院の特徴は針脱毛にある。その特徴的事柄を報告した。

 会場は万世橋の近くであり、先ずは万世肉を食べてビールを飲み、眠たくなった頃に発表である。

 ブラジリアン脱毛と称している我々の針脱毛技術はひとりの技術者によって現在も継続されている。

 脱毛看護師の兼島さんであるが、彼女の技術は世界一である。

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日本皮膚科学会 第76回沖縄地方会
上里博琉球大学皮膚科教授退任記念地方会

平成28年2月13日(土)・14日(日)

ヒルトン沖縄北谷リゾートにて開催されました。

 上里教授は昔々当クリニックにお手伝いに来られた事もあります。
その為、今回は退任記念地方会と云う事もあって炎症性皮下結節等における我々の小さな経験を発表させて頂きました。

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第125回日本美容外科学会学術集会出席
平成28年1月16日(土)

 第125回日本美容外科学会学術集会に出席。

「マリオネットラインの原因、分類、治療」と云う題で報告させて頂きました。

 軽度のものはヒアルロン酸などのフィラーで良いが、中等度になるとサーマクールや4Dリフトを合せて行い、重度になると手術をおすすめする事を提案しました。

 その中で我々がやっている「SMAS移植法」や「直達的切除法」等々を述べました。

 翌1月17日(日)は国際美容医療研究会でヒアルロン酸の実践を見学して来ました。

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第125回沖縄県医学会発表
平成27年12月13日(日)

 我々美容外科医は鼻唇溝(法令線)、ゴルゴラインなどの他にマリオネットライン、即ち口角から顎にかけての溝を治療します。

加齢によって増大するので女性の方が大変気にする所だからです。

 今回の発表はそのマリオネットラインの出現、原因、分類治療に関して述べました。

 その中で特にマリオネットの分類、程度を考慮して治療法を選択すべきだとの本分を述べたつもりであります。

 軽度のものはヒアルロン酸等のフィラー注入で良く、中等度のものは糸や機械系(RFなど)を用いての改善、大きい溝は手術になるであろう等々報告させて頂きました。

 この概要は来年1月の東京での学会も合せ発表を行っていく予定です。

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日本美容外科学会出席
平成27年9月22日(土)・23日(日)連休中

 パシフィコ横浜にての学会に参加、沢山のシンポジウムや特別講演に出席しようと考えたが、我が身はひとつである。

 疲れもあってか(学会期間中足をびっこして歩いていた)
身が入りにくい身体での勉強会参加である。

 でも、年1回の学術集会は美容外科医のお祭りでもあり楽しかった。

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第122回日本美容外科学会学術集会(JSAPS)
平成27年1月10日(土) 於:東京JA共済カンファレンスホール)

 第122回日本美容外科学会学術集会(JSAPS)において我々は「マイクロカニューレを用いた局所麻酔注入法」なるものを発表しました。
 マイクロカニューレは近年、我が国でヒアルロン酸注入による注射針として広く用いられてきているものです。
先端が鈍になっておりますので刺す時の痛みと出血がないと云う特徴があります。
 その鈍針であるマイクロカニューレを用いて局所麻酔が出来ないかと考えて報告しました。
 陰部やワキ、ソケイ部などに使用すると痛みなく麻酔剤注入が可能でした。

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第118回沖縄県医師会医学総会
平成26年12月14日(日)

 沖縄県医師会医学総会に化膿性アテロームの治療法について発表しました。
県内では粉瘤(アテローム)の患者さんが多いのですが、この様な方々も化膿させて始めて病院を訪れます。
困ったものだとは云え、背中などにある粉瘤はご本人も気付きにくいものなのです。
そして気付いた時にはすでに化膿がひどくなり、痛みが発生しています。

 先ずは化膿を治す為切開するのですが、中味を出したり、抗生物質を処方したりしてもすぐに治ってくれません。
毎日の局所処置(消毒)が必要なのです。
 然し、背中などは自分で手が届かない場所ですから自宅では出来ません。
延々と病院通いが続きます。
完治する迄1~2ヵ月かかる方々がほとんどです。
このような人に早く治療を終えるようにするにはどうしたら良いか?縫合時期を提案したのが今回の報告です。

 でも一番大切なのはやはり早期の治療につきます。
化膿してから治すのは患者さんも医師も辛いのですから…

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第37回 日本美容外科学会
平成26年9月3(水)~4日(木))

 第37回 日本美容外科学会が征矢野会長の下で開催された。
東京ドームホテルである。
地下1階を貸し切っての会場であり、その点3会場に分かれている発表を聞きに行くのに便利であった。
当学会は37年前の創立当時より参加しているが、年々規模が大きくなってきたと共に内容が美容外科と云うより、美容医療(すなわちNon surgical)な演題やシンポジウムが増えたと云う感じである。
 征矢野会長から閉会式に総括・印象を述べて欲しいと頼まれたが、盛り沢山なので頭に詰め込むだけで大変だったと云う印象である。
神田美容外科の職員の皆様方が裏方で頑張って下さったのに、心から感謝しております。

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征矢野会長   かずき れいこさん   福田東大名誉の教授とビール
         
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友達と   友達と    

第120回日本美容外科学会
平成26年6月28日(土)

 遠路、北海道まで足を延ばし、けつ顎の手術の報告をしました。
割れ顎と表現した方が良いと思いますが、下顎の中央部がへこんでいる方を指している造語なのです。
お尻のけつに似ているのか、或いは「欠」を意味しているのか分かりませんが、治療をご希望の患者さんは時々見かけます。
通常はヒアルロン酸やレディエッセのフィラー注入ですが、時に根治的治療をご希望の方がおられ、我々は2ケースこれまで手術しております。
 文献もない状態でしたが、原因が下顎骨の凹凸であり、同部を削る事により根治的治療が可能となりました。
会場内の美容外科医もあまりけつ顎と云う言葉が分からない方も見かけられ、医学用語とは関係ない言葉だと改めて感じ入りました。

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APMAC出席(韓国・ソウル)
平成26年6月7日(土)~8日(日)

 昨年に引き続き2回目でありますが、アラガン社のAcademy、即ち2日間ボトックスとヒアルロン酸の講演・教育である。
2日間全くのやすみなし(Lunch食べながら)の勉強会であるので、これでもか!とFaciltyの講演が続く。
 聞く所によると講師達も数日前から韓国入りして講演内容の調整が続いたと云うことであった。アラガン社の本腰の入れようが違うのである。
ISAPSなどの国際会議は色々なジャンルに分かれの発表であったが、こちらは①ボトックス、ヒアルロン酸(Fillers)と②Breast Astheticsの2部門だけである。
 日本人も20人余の参加であったが、ほとんどの方が①に出席していた。
1日目は顔面に対する注入法であり、2日目は合併症の種類、分析、原因、対策であった。
 病理所見や解剖、注入の生中継もあるので講師陣(世界から集まっていた)もしっかり勉強しているのが良く分かった。
学会の原則は写真は撮れないのですが、然し、本勉強は文章(特にリスク対策)は写真撮影Okなのも良かった。
聞いているだけではすぐ忘れてしまうからであり、写真に残しておくともう一度記憶を呼び起せる。
 昨年はなく、今年にあったのは日本語の同時通訳付きであるのは楽しかった。
インド・韓国の先生方の英語は聞きにくかったからである。
内容の詳細はブログ「美容外科のマモル君」やフェイスブックでお知らせをいしていこう。乞期待である。

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第117回 沖縄県医師会医学会総会発表
平成26年6月1日(日)

 年2回沖縄県医学会は開催されます。
すべてポスターセッションが最近の傾向です。
 良いのか悪いのか分かりませんが、30年間の間、私共は積極的に出来るだけ発表するようにしております。
美容外科医が金儲けだけの医療ではないと云う事をアピールしたいし、内容について他科の医師の方々がもっと知って頂かねばならない事が沢山あるからです。
美容外科の価値は社会の風潮に相伴って発生しています。
 今回の発表も「乳房部の刺青除去」であり、社会的問題を含んでおります。
我々の外来では毎日、刺青を取りたい若者が現れますが、治療は容易ではありません。
ましてや乳房部の刺青となりますと費用、時間、治療期間の長さの他にいかにして乳房形態を損なわずに治療出来るのか深い問題が残っております。
 そして刺青は大きさ、色、入れている層など種々なのです。
増え続ける沖縄の刺青、これは文化なのでしょうか?貧困や教育とどう関わっているのでしょうか?スポーツ選手の刺青の影響はどうなのか?どなたかがもっと掘り下げて研究しなければなりません。
「流行であり、ファッション」だとすれば流行がすたれた時、彼女・彼氏はどのようになるのでしょうか!!
刺青の最大治療は予防しかないのです!!
 分かっているのでしょうか?お父さん、お母さん方、そして学校の先生方や社会をリードする偉い方々。解決の為、全力で宜しくお願いします。
医者の力には限りがあるのです。

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第119回日本美容外科学会(JSAPS)報告
平成26年1月11日(土)

 今学会に私は2演題発表しました。
大阪学会の続きで「続・フィラー注入による顔面のボリュームアップ」の演題について291ケースの経験を述べました。
 続いて「フィラーによる顔のボリュームアップ そのリスクについて」を当院の皮膚科医山城先生と共に報告しました。
2演題共、私共美容外科医にとってはこれからの美容医療のメインになるボリュームアップの経験だと思っております。
ポイントは以下の5点でしょう。

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水光療法勉強会
平成25年11月10日(日)

 私共は国際美容医療研究会を東京で開催しております。
今回は「水光療法」について約30人の全国からいらっしゃった医師の方々へ講習会をしました。
新しい痛みの少ない注射器の開発、代理店でおられる「イリョーキ」様と「メディカルロジック」様にもご協力を頂き、実践的講習会でした。

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私が国際美容医療研究会の主旨を述べました   宮田先生の実演です   鈴木先生に教わりながら山城先生の実践です

第117回日本美容外科学会学術集会
平成25年7月20日(土)

2013年10月17日(木)・18日(金)
 第36回日本美容外科学会総会出席、大竹尚之会長

2013年10月19日(土)
 ISAPS国際形成美容外科学会出席、高柳進会長

3日間共、東京国際フォーラムで開催されました。
沢山のシンポジウム、外国招待講演、一般演題がありましたが、参加者は例年より少ない感がありました。
「未来への展望」と云うテーマに関しては少々ガッカリしました。
私の意見は臨形会報に載せる事にしました。

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IMCAS 2013 Singapore
平成25年7月27日(土)~29日(月)

 シンガポールで開催されました第7回IMCAS(International Master Course on Aging Skin)に参加してきました。
往復共に飛行機の中で寝て、朝昼は勉強と云う学会です。
日本とシンガポールは時差が1時間ですからこのような事が出来るのですネ。
30日(火)に沖縄に帰り仕事しています。
 トピックスは新鮮解剖での実演などですが、玉石混淆良い発表も多くありましたが
…そこそこの発表もあると云う国際学会らしい内容でした。
私達がやっているヒアルロン酸による若返り法が世界的にみて一歩も引けをとらないやり方であると云うのを改めて認識させられました。

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第117回日本美容外科学会学術集会
平成25年7月20日(土)

 大阪での美容外科学会では当院におけるフィラー注射による顔のAugmentationについて発表しました。
発表の制限時間が6分と短かったのですべてを報告しきれなかったのですが、ヒアルロン酸など額に注入するコツについて述べました。
 ヒアルロン酸での若返り方法は昨今流行であり、元来が深い層に入れる事によって面でのもり上がりを期待する方法です。
内出血がない為ダウンタイムなく、翌日も人前にすぐ出る事が出来ます。
 顔面各部位の注入部位のポイントを下記に示し、これまで注入した症例の数を示します。

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第116回沖縄県医師会医学総会
6月9日(日)

 第116回沖縄県医師会医学総会に於いて我々は「フィラー注入による美容外科領域の臨床的応用」と題して顔のAugmentation効果について述べました。 現在、しわ取りをしないで顔にヒアルロン酸を打つだけで若返り効果を期待出来ると云う事で数多くの症例をやっておりますが、この方法は益々これから日本で盛んになってくるものと思われます。

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①額
モデリスシャープ1㏄、鈍針(カニューレ針)注入前にペインブロック1時間、モデリスにはキシロカインを入れる。深い層に入れてマッサージで揉み解す。冷却←マスク、再度チェックして1時間後に再注入を決める。←(注入口)
適応:眉上の骨が出ている女性、額のへこみが目立つ方
②テンプル
モデリスシャープ1㏄~2㏄、深い所に直達で入れるか表皮内か?
適応:テンプル(側頭部)のへこみ、※手術はシリコンを入れる。
③眉間
モデリスシャープ0.5㏄~1㏄、キシロカイン入り、鈍針(カニューレ針)、穴に局麻、深い層に入れる。静脈があり注意する。
   
イメージ ゴルゴライン・中心

①ゴルゴライン
モデリスシャープ0.7㏄~1㏄(片側)、鈍針(カニューレ針)、ペインブロック1時間、注入後マッサージと冷却、②③④⑤に分散される時がある。分散されない時、サブQで良い。サブQは①と⑤を主体とする。

   
イメージ 目と顎

①顎 モデリスシャープ0.2㏄~0.3㏄
②マリオネットライン モデリスシャープ
③フェイスライン モデリスシャープ
②+③が軽度な時、同時に出来る事があります。
②+③が高度な時、2㏄以上は必要となる。
①②サンケンアイ(くぼみ目)
モデリスシャープ0.2㏄~0.5㏄(片側)、鈍針で①から②への注入。追加あり
目尻をあげる モデリスシャープ0.3㏄~0.5㏄

   
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①鼻柱基部 モデリスシャープ0.1㏄~0.2㏄
②鼻尖部 モデリスシャープ0.2㏄
 鼻柱基部から針先を曲げて鼻尖部へ注入
③鼻背部 モデリスシャープ0.2㏄~0.3cc
④みけん部 モデリスシャープ0.5㏄前後

日本美容医療協会総会
5月25日(土)

 東京において公益社団法人 日本美容医療協会の勉強がありました。
主なものはフィラー注入の適応と問題点、特に注入材質、方法(技術の進歩)、合併症などが数人の先生方からの報告をもとに話し合われました。
 次に今流行の水光療法については宮田成章先生からプロトコールについての内容を幾つかに分けて行っている点が述べられ、参考になりました。
その上で当院でも近々、注入機械のテストをする事にしました。(これ迄は医師の指で注射していたのですが、痛みが少ない注入機械を使います)
又、Nd YAG(ジェネシス)を用いた爪水虫の治療、並びに尋常性疣贅(いわゆる疣)の治療について順天堂浦安病院皮膚科教授の須賀康先生の講義を聞いております。
当院にも数年前からジェネシスがありますので早速活用してみたいと思っています。
 最後に形成外科の宮坂教授のレーザーの移り変わりと云うお話をお聞きして改めてレーザーの原理を勉強し直しております。

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第56回 日本形成外科学会に出席
4月5日(金)(於:京王プラザホテル)

 本学会は4月3日から3日間開催ですが、開業医の仕事が忙しく結局1日だけの参加となりました。
めまぐるしく変化、進歩する美容外科の中にあって自分を見失う事なく勉強に励む事は当然の事ですが、他の先生がどのような事について興味を持って学ばれている事なども知る事は大切です。
 スレットリフトやアラガン社のボトックス実践部に顔を出し、美容外科の幾つかの演題を聞いて帰ってきました。

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APMAC(アジア太平洋美容医療学会)
平成25年3月23日(土)、24日(日)

 フィリピンでAPMAC(アジア太平洋美容医療学会)があり、アジアを中心として欧米の医師500人位が参加しております。
参加医師の得意分野はおおよそですが、形成外科医50%、皮膚科医30%、その他の医師20%位の割合です。
 この学会はアラガン社と云うボトックスと豊胸術バック、さらにはヒアルロン酸メーカーの米国大会社が主催しております。
講師達も世界の代表的医療人をそろえ、かつ、モニターモデルも30人余を用意、各先生方が腕を振るってモニターの方を現場で美しくみせていました。
 個人情報もありますので写真撮影は禁止されておりますが、モニターの顔がはっきり写るように大きなスクリーンに映し出される顔の変化は見事です。
特にモニターの方は顔だけを出し、その他の部分は黒ずくめの服装でした。
そうする事によってみている多くのお医者さんがはっきり術前・術後の結果が分かるようにと云う心憎い演出です。
 来年、この結果を又みせるそうですが、日本がこの面では少々劣っている事は否めませんでした。

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第39回日本医学脱毛学会総会
平成25年3月19日(火)、20日(水)

 金沢にて第39回日本医学脱毛学会総会に出席、今回から理事長が亀井康二先生になりました。
今回の学会は畷先生の主催でしたので私は楽しみに出掛けました。
 理由は畷先生のお父様とは実懇の間柄でしたが、お父様が亡くなられて丁度今年で13回忌と云う事でお母様にもお会いして懐かしいよもやま話をさせて頂きました。
脱毛学会には多くの脱毛レーザーのメーカーも参加しており、賑やかな学会です。
 来年は大阪と云う事になります。

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第116回 日本美容外科学会学術集会出席
平成25年1月19日(土)

  東京は寒かった。然し、吉本信也組織会長のもとで上記学会へ参加、得るものは多かった。
印象を簡略して発表者の名前は伏せて以下に記してみる。

 ※鼻に入れたレディエッセはCTでみると6ヵ月位でなくなっている1年は持たなかった。

 ※Soprano Laserは痛みが少ない脱毛レーザーである。

 ※眉毛下切開で眼瞼下垂をやってみて二重切開との比較をした。

結果を引き続き発表する。

 ※眼瞼下垂手術後の切開線が赤くなり、遅延するケースがある。原因が不明だ。

 ※乳輪下膿瘍の治療はSeton法でやり、陥没乳頭は酒井氏法でやって良好な結果を得た。

 ※※PRP療法
 ①b-FGFを混ぜると脂肪注入と同様な好結果を出す。
 然し、それには深部に入れるべきだ。又、患者さんにはリスクを含めてインフォームドコンセントをしっかりする事。 ふくらみ始めたら早目にケナコルト。

 ②高濃度のPRPでb-FGFを混ぜたPRPと同様の効果は出せる。

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イメージ 第115回沖縄県医師会医学会
平成24年12月9日(日)

 沖縄県医学会が開催され、我々は「口唇周辺表情筋に対するボツリヌストキシンの臨床応用」と云う題名でボトックスの治療法を報告致しました。
 選挙戦の忙しい最中でしたが何とか発表を終えホッとしております。


秋の臨床形成美容外科医会
平成24年11月10日(土)

 秋の臨床形成美容外科医会は滋賀県大津市のロイヤルオークホテルにて開催されました。
幹事は我々の歌姫と云われている烏丸姉小路クリニックの林寛子先生でした。
 メインテーマはBiotechnologyのup to dateと云う事でPRPにb FGFを入れたらどのような効果があるのか?京都大学の丸山晃先生が血管系への影響などお話になりましたし、耳介軟骨の培養移植で矢永クリニックの矢永博子先生は素晴らしい臨床結果をご報告されました。
 その他、市田先生、小住先生、亀井先生、林先生などから経験に基づいた臨床家としての実績を述べられ、フランクな会合を盛り上げて下さり、大変役に立ちました。
 私は4題、少し欲張って出しました。

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軟骨ピアスによる耳介軟骨炎の治療経験   鼻瘤治療の10症例   フィラー注入後に発生した末梢血管障害、その治療と予防対策
         
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口唇周辺表情筋に対するボツリヌストキシンの臨床応用    

Dr. Arthur Swiftの講演会

 美容外科学会の終了した翌々日、カナダの美容外科医スウィスト先生のお話しを聞きました。
マーベラスビューティージャパンの主催ですが、ここでも座長を引き受けざるを得ず、美しさに対する自分の意見を述べ、スウィスト先生や古山先生と意見交換をしまし。
スウィスト先生の技術で感嘆し強く感じたのは痛くないヒアルロン酸の打ち方や効果を出すポイントを具体的に示された事です。
結果が出てモニターの方も喜んでおりビックリした。
先生方と懇親会の写真と懇親会会場近くの新しい東京駅の写真をお見せしましょう。

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第35回日本美容外科学会報告
2012年10月11日・12日 東京グランドプリンスホテル高輪

 学会は2日間ではあるが、忙しく各会場を歩き廻ってみました。
年々参加者がふくれ上がり、盛況でした。
私は「日本人に適した美容外科手術、上眼瞼」の座長をさせて頂いたが、座長が遅刻してしまい、演者の先生にご迷惑をお掛けしました。隣の会場での講演会を聞いていたからです。
 学会時の懇親会の写真を載せてみます。

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佐藤会長を中心に   昭和大学 鬼塚名誉教授



解剖実習

 9月15・16・17日の3日間、ハワイ大学解剖教室のご協力を得てFresh cadaverを用いての解剖実習をさせて頂きました。
ご献体を頂いた尊い方々に深い哀悼と感謝の念を持ち、この勉強を後世の方々の病気治療に役立てていきたいと念じております。
 コーディネーターは宇津木先生と一瀬先生でした。
一日目は講義、二日目はハワイ大学で学ばれている先生方からの説明と手術手技、三日目は自分達で直接手に触れて筋肉、神経、臓器等々への理解でした。
 写真撮影など一部許されておりましたので記憶とメモ書きが頼りでしたが、前もって解剖図の細かい点を頭に叩き込んで参加しておりましたのでその点は容易でした。
何事も周到な準備が必要である事が分かります。
熱心な方々ばかりであり、中々昼休み時間も惜しんで取り組んでおありましたので長い期間、臨床を休んでしまいましたが、再度、沖縄に帰って充満した気持ちで患者さんの治療に当たります。

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国際美容医療研究会セミナー
平成24年9月9日(日)

 国際美容医療研究会のセミナーで勉強し、私自身が少しの発表をさせて頂きました。
講師は
①韓国のDr. Chang, Hong-Wook, M.D.(Ami Dermatologic Clinic)
②池田欣生先生(東京皮膚科形成外科)
のお二人でした。
 ①Dr. Chang先生の講演で興味を覚えたのは「水光注射」と「micro Botox」です。
水光注射は数年前より韓国で流行している治療で、ヒアルロン酸とボトックスを混ぜて頬や額にメソテラピーのように打つやり方です。
水光とは韓国で昔から使用されている言葉でふっくらして水々しい(?)と云う意味のようです。
頬に水光注射をするとふくらみが出て肌つやが良くなると云う事でした。
ボトックスとヒアルロン酸の割合や何回注射するのか?料金は?など、日本で解決しなければならない問題は多数ありますが、恐らく日本でもこれから流行するでしょう。

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 マイクロボトックスはボトックスの巾広い打ち方のようでした。
リードファインリフトなどとの併用でより良い効果を出すと云う事ですが、頬を引っぱりあげたい方向へ打っていくと云う事でした。

 左図のようなボトックスの打ち方で浸透圧を利用すると云う事でしたが、これにリードファインを加えるとより有効になります。

イメージ  ②池田先生(右写真)は銀座で長い事、美容外科を開業され美容外科とアートをテーマにしているようです。
今回はモニターさんを前にボトックスの打ち方を全国からお集まりの先生方へ講習しておりました。

 ③私はとび入りでお二人の先生の後に「口唇周辺へのボツリヌストキシン利用」と云う題でお話ししましたが、要点は以下の通りです。

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第114回 日本美容外科学術集会
平成24年7月7日(土)

 第114回日本美容外科学術集会は関西医科大学形成外科、楠本 健司教授主催で七夕の日に京都で開催されました。
私共はその学会に於いて、「真皮脂肪移植」を用いた法令線、マリオネットの改善法並びに鼻のトラブル回避への応用や厚い唇を作る為に利用したケースなどをご報告致しました。
特に法令線は鼻腔内から用いるべく示査し、マリオネットラインには口唇粘膜部を切開。出来るだけ傷跡を目立たないようにすれば厚みのある自家組織の移植が可能である事を述べさせていただきました。

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関西医科大学 楠本教授などとPRPの実演参加  
イタリアンGiovanni Schiavone,M.D.とご一緒
   



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