TOP 診療案内 院長紹介 お問い合わせ 料金表 学会活動
第113回 日本美容外科学会学術集会
組織会長:征矢野進一先生(於 東京)
平成24年1月21日((土)

 我々は「当院の部分切開法による重瞼術」と題して報告しました。
内容は現在、一般的に行なわれている二重瞼の術式(切開法、埋没法、ビーズ法)の他、部分切開法と云うのがあるが、この部分切開法は全切開法と比較して小さく切開して二重を作り出す手術であります。
但し定義が今ひとつはっきりしない事などもあって部分切開と云う術式の言葉がある割には判然としない点があります。
その為、今回は我々が長年愛用している所のいわゆる「部分切開法」を報告し、その利点と欠点を述べさせて頂きました。
 当日の組織会長、征矢野先生とご一緒の写真と簡単な当院に於ける部分切開法の模式図を示しておきます。

イメージ イメージ