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脂肪注入
 脂肪注入法は脂肪吸引術が一般化されるに従って次第に実用化されてきました。
それは吸引した脂肪は自分の脂肪ゆえにそのまま捨ててしまうのはもったいない。吸引された本人の身体のどこかに移植出来ないのかと云う発想から始まっております。
 その後「脂肪吸引術」と「脂肪注入術」はそれぞれの役割があり、別々の適応と選択と云う発展を遂げていきます。
一般的に脂肪注入はお腹などから採取した脂肪を頬や目の周りに入れるのが普通のやり方であり、採取した脂肪等を水分と純粋の脂肪に分ける技術から両頬で10㏄~15㏄注入します。
 当然、注入方法など微細なやり方がある訳ですが、目的を達成させる為、数回の脂肪注入を必要とする時もあります。
その為、乳房などへの注入は現在の所実用化にほど遠いと云うのが専門家の一致した意見であり、今後は肝細胞脂肪移植と共に多量に移植出来る方法が模索されている所です。
 脂肪注入は似たものとして脂肪のかたまり目の上に入れたりする脂肪移植術や口唇部に移植する真皮脂肪移植などがあります。

症例写真 写真
採取脂肪の計測
濾し器からシリンジに移して脂肪が注入予定量採取出来たかを確認する。

使用方法
使用方法
使用方法
使用方法

水平注入法のシェーマ

垂直下方注入法のシェーマ
いちだクリニック 院長 市田正成先生の書物より