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シミ撃退法
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 QスイッチYAGレーザーにてシミとりをしている所です。
沖縄にはシミで悩んでおられる女性は多いものですから当院のシミとり用のレーザーは大忙しです。
 必ず看護師さんなどが付き添って患者様の手を握ったり、声掛けをしたりしておりますので、精神的に安心して多くの患者さんは施行出来ます。
写真 終わった後「考えていたより割りと楽でした。こんなに簡単ならもっと前にやっておけば良かった」などと必ず口にされます。

シミの治療
 沖縄県は他府県の方に対し、「シミ」で悩む女性が沢山おられます。ご存知の通り日差しが殊の外、強いからです。
 その他にもカルシウムや塩分が多い硬水や、脂っこい食べ物、湿度が高く汗をかきやすいことなどから、皮膚破壊が進み肌あれを生じます。また化粧品かぶれ等々も原因と考えられます。
 遺伝的素因も含め、ある面では仕方のないことかもしれません。当院でも約20年前よりシミでお悩みの方々が大勢御来院になります。然し、当時は現在のようにシミに対する技術も無く、かつ、医療人そのものがシミ治療に本格的に専念できる臨床上の時間的余裕がありませんでした。
 私が帰郷して本腰をいれて診てみると、実際にはシミと思っているものの中にアザが含まれていたり、単なるシミから、アザや悪性変化を起すものまで、種々な種類のものがあるのを発見しました。そこで、少しずつ医師としてシミ治療に携わるようになって参りました。
 治療もここ数十年の間にピーリング法や冷却法、イオントフォレーシス法、レーザー治療、皮膚剥削術、薬剤療法、エレクトロポレーション、VRMⅢ治療等々、めざましい進歩がみられ県内の人々にも恩恵を与えています。反面、シミ治療にはこれなら絶対であると言う治療法は存在しません。個々のシミに合わせた治療や組み合わせが必要であり、時間的にも根気強く取り組まねばならない場合もあるわけです。
 ホームページでは基本的治療法を何点か記しますので、シミ治療の場合の御参考にしていただきたいと存じます。

レーザー治療の基本
 当院では3機種のレーザーでシミの治療に対応しております。レーザーは特殊な熱を発光させて選択的にシミを退治しようと云うものです。特に数年前開発されたQスイッチ型のものはメラニン色素を作る表皮のメラノサイト細胞の能力を低下させると云われ、シミを作る基本を破壊するのが特徴的です。
 レーザー照射後剥けた状態は、数ヶ月すると皮膚の下からきれいな真皮が出て来ますが、強い太陽に当てたり、或は、皮膚表面の反応が強い人は一般的にその剥けた所が黒くなる場合があります。それゆえレーザー治療後、太陽に当たらないよう遮光し、黒くなった方にはステロイド含有軟膏、ビタミンC、或は後述する色素脱失様軟膏など処方しております。
 炭酸ガスレーザー(特に、電気メス、サージトロン)は脂漏性角化症や首や頭、顔などに出来る老人性のイボなどに使用します。
 シミ様の青アザ等はQスイッチYAGレーザー4~5回照射したりドライアイス療法をするときれいに取れます。ちなみに本機種はアートメイクを消したい時や黒いイレズミなどに強く反応し良い結果が出ています。
※シミ取りはレーザー以外でもソルトピーリング、アクシダーム、塗り薬、服薬など多数あります。

NewJapaneseSkinType山下のスキンタイプ(YST)分類
Skin Type
皮膚色
紫外線露による変化
頻度(1万人女性)
YST1型
桃白色
赤くなる、黒くならない
14.2%
YST2型
黄白色
赤くなってから黒くなる
56.4%
YST3型
薄褐色
少し赤くなり、黒くなる
22.4%
YST4型
茶褐色
赤くならずにすぐ黒くなる
7.0%

スキンタイプ分類 (通常の分け方)
Ⅰ型
白い皮膚、常に赤く焼けるが、決して褐色にはならない
Ⅱ型
白い皮膚、常に赤く焼けて、時々褐色になる
Ⅲ型
薄い褐色皮膚、たまに赤く焼けて、かなり褐色になる
Ⅳ型
薄い褐色皮膚、たまに赤く焼けて、常に褐色になる
Ⅴ型
褐色皮膚、ほとんど焼けない
Ⅵ型
黒い皮膚、全く焼けない
参考
白人はⅠ、Ⅱ型、日本人はⅢ、Ⅳ型、黒人はⅤ、Ⅵ型に属すると考えてます

シミの種類と治療
 一口にシミと表現しても、多種多様なものがあります。一般的に茶色の色素斑が顔や肢幹に生じたものを総称するわけですが、けがなどの外傷後に生じたり、蚊に刺された後にシミ様の色素沈着を起す場合もあるわけです。
 またシミからホクロなどに変化するものもあります。それゆえ、自然消褪を起すものから、次第に増強していくもの等々、経過観察を要するものまであります。
 ここでは、ある程度固定したシミの種類とその主たる治療法について記述してみましょう。

老人性色素斑
写真  老人性という形容詞がついてますが、沖縄では30代の方にも見かけられます。顔や手足に出来る茶色の限局した斑点で別名「老斑」とも呼ばれております。皮膚表面の色素排出能力が劣ってきたために出来るもので、メラニン色素が溜まった状態です。主として、当院ではレーザー(QスイッチYAGレーザー)やグラインダー(歯科医で歯を削る機械に似たもの)で治療します。どちらも傷跡が目立たない様に治療できますので御安心下さい。

脂漏性角化症
写真  老人性色素斑のようなシミが数年経過しますと、表面がザラザラしたり、盛り上がってきます。これは油性タイプと乾性タイプがありますが、どちらも沖縄地方に多く見られます。脂っこい食べ物と強い太陽光線が原因と云われ、漁師さんに発生するのが好例です。
 時に悪性変化を起す事がありますので、切除したり(小外科手術)、レーザーで焼いたりもしますが、一般には局部麻酔をした後、グラインダー等にて皮膚表面(色素のある部分)を削ります。健康保険の適応となります。

老人性疣贅
写真  脂漏性角化症に類するものの一つとして、沖縄に特有なのが頭や顔、首などに発生するお年寄りのイボがあります。特徴的なのがシミの一部がイボになったり、首に多発したり(これを懸垂性線維腫)します。お年寄りと云っても県内の場合は30代後半から生じます。日差しが強く、首などに汗をかきやすくなり、それが皮膚よりの小突出となる訳です。純然たるシミとは違いますが、このような方はシミの出始めにもありますし、合併することが多い訳です。電気メスや炭酸ガスレーザーできれいに治療できますし治療時に痛みもあまりありません。健康保険の適応となりますが、大きいポリープ状のものは切除する時もあります。別名タッグとも呼ばれています。

肝斑
写真  これは20代後半から出現します。両下眼瞼からほっぺたに平べったく広がりのあるシミとして出現します。額や上口唇にも出来る方もいます。女性ホルモンの分泌と深い関わりがあると云われています。妊娠や出産後に発生する事が多いシミで、稀には強いストレスで出来る場合もあります。然し最近我々は新しい肝斑治療VRMⅢなどを積極的に利用し好結果を得ております。フォトフェイシャル、アクシダーム、イオントフォレーシス、ソノフォレーシス(超音波療法)やトレチノイン酸mハイドロキノンなどの軟膏療法、ビタミン剤、トラネキサム酸の服用など気長に治療する事が基本となります。」
 生活習慣の改善、精神的安定などを主体として食事、運動療法を続けることがあります。

青アザ・茶アザ様変化
写真  一般にシミと呼ばれているものの中には、アザの一種が含まれている場合があります。青アザ(太田母斑)などがそうです。青アザの薄いのものはシミ様で、茶アザに似た遅発性太田母斑様色素斑と云われるものも報告されております。
 皮膚科医や、形成外科医の専門的診断が必要なものもあります。
 これらはレーザーといえども、Qスイッチタイプのレーザーでなければ治療できません。レーザーの知識も充分持って治療なされるべきです。特に目の周辺の場合も多く、眼球保護等、注意深い診断、治療が必要になります。
 当院ではQスイッチYAGレーザーで治療していますが、治療は1回で終わりません。1ヶ月に一回の割合での間隔で3~4回というのが基本となりますし、治療後も日焼けを起さないよう、日焼け止めの使用など術後は皮膚の保護に気をつけねばなりません。

後天性真皮メラノサイトーシス
イラスト  青アザ(太田母斑)によく似ておりますので鑑別が必要です。「シミ」を訴える患者さんの中に沢山認められます。家族的にも発生があり、東南アジアに多いシミ様の疾患です。(シミとあざの中間と呼ぶ人もいる位です)肝斑とアザの区別をしっかりつけQスイッチのレーザーでとります。
  • 13歳以上(多くは20歳以上)に出始める顔のシミで右図のような所にでます。多くは両側対象ですが、片側性の時もあります。
  • 色調は灰色~灰褐色~褐色~濃褐色
  • 年齢によってシミは濃くなったりしません。

そばかす
イラスト  そばかすは、目の下や鼻に細かな点状の茶色い素色が見られます。小学生より目立ち始め、色の白い子供、女性に多く遺伝的な要素が見られます。中年期には少なくなり、妊娠などによって増加したり、濃くなったりします。毛の生えぎわなどには無いのが特徴です。Qスイッチレーザーでの治療が可能です。

炎症性色素沈着
写真  けがをした後や手術後に生じる色素沈着(シミ)です。やけどなどによっても起きますが、交通事故の後の外傷性刺青などは定型的なものです。下肢は2~3年シミが続く場合が多いのですが大方は自然治癒します。
 悩みの深い女性にはトラネキサム酸を服用させる時がありますが外傷性刺青はレーザーで治療します。

シミの種類による年齢と発生頻度

グラフ

 
発症部位
病変の大きさ
後天性真皮
メラノサイトーシス
独特の6部位の組み合わせ
小さな斑点(3~5mm)で微妙なあみの広がり不特定
老斑(脂漏性角化症)
不特定だが顔の側面に多い
不特定(数mm以上)
ソバカス
顔の正面に左右対称に分布
2mm前後
老斑
頬、場合により額、口唇
不特定
炎症性色素沈着
不特定
不特定

写真写真

 「シミ」には様々な種類があります。そして治療法は「シミ」の種類によって、1.グラインダー(歯科で歯を削る機械に似たもの)で削ったり、2.特殊な熱を発光してシミだけを選択的にとるレーザー療法(これには3種類あります)、3.薬剤を塗布して皮膚の表皮を剥がすピーリング法、4.特殊な塗り薬療法などがあります。
 「シミ」のなかには、悪性変化を起こすものがあったり、病的なものもあります。これらは、手術で除去したり、グラインダーで削ったりします(脂漏性角化症、老人性疣贅)。
この種類の場合は、「保険の適応」になります。その他の「シミ」類は、大方レーザーやピーリング療法、薬剤療法になりますが、保険の適応外で、「自費」扱いになります。

写真

 当科では先に述べたように、「シミ」は削ったり、電気焼灼やレーザーで除去しますが、人によっては治り方、経過などに違いがあります。治療の方法はどちらも数分間で終了します。
また麻酔をしますので、痛みが少なくご心配はありません。
 術後は塗り薬(ビタミン剤等)差し上げます。傷アトも残りませんし、また通院の必要もありません。しかし、直射日光は避けて下さい。
但し、人によっては治り方が違いますので、約1ヶ月目あたりにやや黒ずむ人がいます。このような方には、特殊なお薬を差し上げる場合がありますので、ご遠慮なくご来院ください。
 さらに顔全体の色の黒い方や肝斑などがある場合には痛くない注身法と云われるビタミン剤などを使用した「イオン導入」ピーリング法、フォトフェイシャルなどをおすすめしております。

皮膚剥削術について
 脂漏性角化症、老人性疣贅などのシミは、一般的には局所麻酔をした後、グラインダーなどで皮膚表面(シミのある部分)を削ります。
これを医学的には「皮膚剥離術」といいます。実際には、歯医者さんで歯削り器のように皮膚を削っていきますが、数十秒で終了します。
 傷は、傷跡が残らない、すりむき傷程度に削るという理解が必要ですが、削った部位には軟膏を塗ります。
削った所が乾いたら、ぬらしても結構です(術後3日頃から)。当初は、削った後がピンク色を呈しますが、人によっては次第に黒っぽい感じになる方もいます。
しかし、大方はその後黒ずみもとれてきます。ご心配な方は軟膏を処方いたしますので、ご来院ください。

Qスイッチヤグレーザー
 老斑など局所に限局したシミはレーザーでとることも可能です。但しどのようなレーザー器具でもとれる訳ではありません。
シミとりにはQスイッチ型のレーザーが良いとされております。
当院ではQスイッチ型のヤグレーザーを使用してシミ退治をしておりますが、このレーザーはシミを選択的にとり、正常の皮膚を焼かないのが特徴的では多くの方がこのレーザー治療によってシミがなくなっております。

※老班はQスイッチヤグレーザーですが、顔全体の色黒さなどは
  • フォトフェイシャルVRMⅢ(マックストーニング)イオン導入、ソノフォレーシス、アクシダームなどで対応しております。それぞれの項目をご参照下さい。
  • 遠方の方でお持ち帰りご希望の方はエンビロンのナイトクリームやルチンクリームなどビタミンA誘導体を差し上げており喜ばれております。
  • 特殊なものとして高濃度ビタミンCローション、セシールローション、メガビタミンC点滴(濃度を濃くしたビタミンCの大量点滴療法)なども取り揃えております。
  • Co2レーザーの疣とり
     顔や頚部などの老人性の疣は沖縄の人々に大変多いものです。太陽が強く汗をかくからですが、当院では1日平均5人位の方がご来院下さいます。
     塗り薬を1時間位塗って頂き5分で終了する治療法です。保険も適応となりますので本当に沖縄の方に喜ばれています。女性も男性もご来院下さいますのは口コミが優先されているからでしょう。
  • ハイドロキノン : 5,000円(5g 税別)
  • ナノHQクリーム : 大・9,500円 小・3,500円(税別)
  • グラファメラノキュアHQ : 3,000円(5g 税別)
 などもあります。

アクシダーム治療
写真  アクシダームはヨーロッパにおいて、医薬品、化粧品の経皮導入をエレクトロポレーション技術によって実行された最初の機器です。
 通常のトリートメントでは、成分のおおよそ10%程度吸収されるのに対しアクシダームによるエレクトロポレーションは90%以上の吸収率があります。アクシダームを使った薬剤、化粧品導入は、注射器を用いたアプリケーションに匹敵しますが注入薬剤は当院独自のものを使用します。痛みが無く、また、感染の危険度も低く、そして皮膚を傷めません。当院ではトラネキサム酸やハイドロキノンなども導入してあらゆるシミに対応しております。

アクシダームの機能
図  アクシダームの独自機能である経皮導入システムは、皮膚が薬物吸収過程に起こす際に発する特定電流を作り出す事により機能します。
 皮膚との接触の結果として角質層から始まって、多数の新しい水のチャンネル(電子孔)が開きます。

図  エレクトロポレーションは、角質層に一時的な電子孔を開けます。そして皮下組織の制御された深さにまで薬剤を送り込みます。

VRMⅢの3つの使用方法
マックストーニング
マックストーニング、内服、ビタミンA(エンビロン各種)クリームの併用が効果的です。
1週間に1回のペースで10回1クール : 1回の料金 ¥5,000
内服 : プレトリートメント(トラネキサム酸、VC、VE) 30日分 ¥9,000
ビタミンA : マイルドナイトクリーム~ウルトラナイトクリーム ¥7,500~¥8,500

ソフトピール
カーボン使用。肝斑、毛穴の開き、肌質の改善。
2週間に1回のペースで5回1クール : 1回の料金 ¥8,000

マックスピール
カーボン使用。あらゆるタイプのアクネ。
2週間に1回のペースで5回1クール : 1回の料金 ¥9,000

シミの治療法
 平成21年(2009年)からシミ治療に関して更に3機種のレーザーを購入して、皆様方にご愛用頂いております。
①eCO2レーザーはフラクショナル理論に基づいた機械、②パールレーザーと云う肌表面を削るレーザー、③VRMⅢと云う、シミに対する多機能レーザーです。

  1. eCO2フラクショナルレーザー
     エコ2(eCO2)は、フラクショナル理論にて組み立てられたレーザー機です。にきび跡や傷跡に対して目に見えない穴を無数にあけて肌を引き締める効果を狙っています。
     マクロレーザービームが表皮から真皮の深部まで深く浸透し、正常な周辺組織に対して自然な再生促進効果があります。表皮とコラーゲンのリモデリングを同時に進行しますが、施行前に麻酔クリームを塗布します(痛みの緩和)。
     施術後に赤み、かさぶたが出来ます。4~5日程で角質がはがれてきます。
    治療間隔と回数は個人の皮膚のコンディションや目的によって変わります。1ヶ月間隔で3回ほど施術を受けると効果が長持ちします。
     ※適応にはにきび跡、傷跡、額、目の周り、口周りのシワ、光老化肌、くすみ開大の毛穴があります。

  2. パールレーザー・ピーリング
     YSGGと云うレーザーで荒れた肌表面の皮膚を削っていきます(アグレージョン効果)。
    表面麻酔をして30分位照射しますが、2~3日で表面の汚れが取れていきます。光老化症状、シミ、くすみなどを対象としていきますが、肌質の改善、毛穴の開きなども良くなります。
     エコ2(eCO2)と合わせ、フュージョン療法と呼ぶやり方は米国で流行中ですが、ミカン肌などひどい肌荒れの方にとってもお得な治療です。

  3. VRMⅢ、QスイッチND
     YAGレーザーによる新しい肝斑治療です。
    • すべての肝斑に適応
    • 色素斑による不均一なスキントーン改善
    • 炎症性色素沈着/PIHを解消
    • スキンタイプⅢ~Ⅳで高い離床効果があります。治療時、痛み、出血、かさぶたが起りません。日常生活への負担がない治療で、ダウンタイムがありませんので翌日から仕事に行けます。他の治療とコンビネーションが可能です。

シミ治療に使用する機器
写真

料金表

ケミカルピーリング
¥8,000~(顔全体)
ダイヤモンドトーン(イオン導入込み)
¥10,000
ソルトピーリング(超音波導入込み)
¥10,000
イオントフォレーシス
¥5,000
イオンソニック(イオン+超音波導入)
¥5,000
超音波
¥5,000
ライムライト
¥20,000
アクシダーム
¥10,000
パールレーザー
¥50,000
eCO2(エコ2)レーザー
¥80,000
VRMⅢ(マックストーニング・マックスピール・ソフトピール)
¥5,000~

シミ治療に使用する薬・化粧品
  1. ルチンAクリーム(くすり)
    治療効果 : ニキビ痕、シワ、シミ
    治療方法 : 1日1回、夜寝る前に薄く塗って下さい。
    美白効果の強いビタミンAを含んだ皮膚に浸透性のあるクリームです。
    治療費用 : 5g ¥3,000(税込)

  2. 写真
  3. VCローション (Aタイプ脂性用・Gタイプ乾燥肌用)
    治療効果 : ニキビ、ニキビ痕、シミ、キメ、美肌、肌の老化防止
    治療方法 : 洗顔後数回。今迄、ビタミンCなどの塗り薬は皮膚に浸透しないとされていましたが、リン酸等の附加剤を用いる事で皮膚の深い所のシミへ効果があります。
    治療費用 : ¥6,000(税別)

  4. スキンタイプの分類
    写真 ハイドロキノン : ¥5,000(税別) 5g(容器 赤)
    ハイドロキノンとトレチノインを混ぜています。頑固なシミや扁平母斑などのあざに使用しています。空気(酸素)にさらすと効果がおちますので冷蔵庫保存をお願いします。1ヵ月で使い切るものですが、強い薬ですので頻繁に使用すると一時的な赤味を生じます。

  5. センシル(C'ensil) ¥15,000(税別)
    写真 作用 : しみ、くすみ、たるみ、にきび、にきび跡、毛穴開大などの改善・美白に作用。
    安全性 : 純濃度L-アスコルビン酸を使用。
    浸透率 : 92% 水に溶ける層と脂に溶ける層の両層に浸透できる。
    使用法 : 朝・夜洗顔後適量1~3滴顔全体に塗布、その後化粧水・乳液等をご使用下さい。

その他トラネキサム酸飲み薬などもあります。治療の難しい「肝斑」などにマックストーニングを組み合わせるM1コース(VRMⅢ項参照)やトラネキサム酸とソノフォレーシスを併用すると治ります。